テスト反省

こんにちは。

 テスト反省についてです。

 

 中1のテスト等が特にそうですが, 授業で何度も気をつけるように伝えています

,中間テストでのケアレスミスが多くあったようです。

 

 いろいろなケアレスミスがありますが,大文字・小文字,ピリオド等の記号のつけ忘

れ,そのレベルのものです・・・・。

 

 ・・・・すべて油断からくるものです。

 

 見直し,解き直しをしろということも常に言っています。

 

 テスト時間はギリギリではないはずです。

 

 わずかでもチェックする時間はあるはずです。

 

 少し気を入れてやれば発見できるミスです。

 

 どうしてそれに気がつかないのか,

 

・・・私がたどり着いた答えはこうです。

 

 それは,まだ本当に痛い目にあっていない,ということが大きいと思います。

 

 自分自身が一生懸命勉強して頑張ったのにケアレスミスでかなり

 

得点を下回ってしまった・・・などの苦い思い,悔しい思いをすること

 

が中1には経験としてまだなく,それが次にも同じことをしてしまう,

 

ということになっているのかと思います。

 

 でも,テストが終わってからそんなことで悔やんでもらいたくありませ

ん。

 

 6月,期末テスト対策期間に入っていきますが特にケアレスミスを防ぐよう厳しく

指導します。

 

 桐光が対策で教えていくのは,テストで出るところだけではありません。

 

 

9歳の壁②

 こんにちは。

 ・・・前回の続きです。

 さて,一方でこのようなこと聴いたことはありませんか?

 「人間は10歳ころまでが物事を吸収するピークでその後はもう衰える一方…」

本当なら,私ほどの歳になると,もうほとんど吸収しなくなっているのだと思い

ます。本当に悲しくなります。


 しかし子供たちにとっては大チャンスの時期です。

 

 ですから,この時期にいろいろな情報を入れていくと,「頭に良い」ことが起こる

ようです。


 

 

 さて,桐光学院の指導も小3からです。

 
それは高校入試のことを考えたときに,重要なことを学び始める時期がこの時期だ

からです。

 

この頃から子供が親にべったりする時期ではもはやなくなり,親よりも友達とい

た方が楽しいくなってきたりします。

 つまり家族よりも他とのつながりを持つことに少し積極的になっていきます。

 


 そんなこの時期の子供たちに,家庭以外の環境を整えてやるのも大人の務めです。

 

私たち桐光学院が,ご家庭に次ぐすばらしい学習環境になるように努めたいと思

 います。
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9歳の壁 ①

こんにちは。

 

 子供の教育に関して,「9歳の壁」(時に「10歳の壁」)という事がしばしば

語られます。9~10才といえば小学校3年生から4年生くらいなのですが,

 この時期はいろいろな意味で「壁」である,というのです。

 

ある教育に関する記事からの引用です。

「・・・9歳から10歳ごろになると、身長や体重などの体格、また運動面や学習

面でも、個人差が大きくなってきます。「走るのが速い」「運動が苦手」「計算が

得意」など、学校のクラスの中でも、子どもによって、さまざまな能力の差が、広が

ってくるのです。・・・」

 

これを書いた人によると,この時期をどう乗り越えるかが、その後の成長に大きくかか

わってくる,というのです。

 

 では「壁」とは何なのでしょう??


以下,別の部分の引用が続きます。

 

「・・・教科書の内容では、算数なら、2年生で覚えた九九を応用して計算する「割り

算」や「分数の計算」、また馴染みのない「少数点以下の計算」などが出てきます。

・・・低学年の頃のように、具体的に目で見て理解できる学習から、抽象的な思考や

論理的な思考を必要とする学習へと進むため、小学校3年生や、4年生になって、学習

につまずいてしまう子どもが増えてくる・・・」

 
 ・・・実際は長い文なのですがこの著述によれば,長い人生において,身体的にも心も発達が

最も促進されるピーク的な時期が9歳から10歳だということです。(次回に続く)

 


王道で行く

 こんにちは。

福田中の中3生はテスト結果(得点)が出揃いました。

今回のテストは簡単なテストの教科,つまり平均点が高めの教科と,
低い教科の差がかなり大きい状況です。

 英語・理科にいたっては20点そこそこの平均点でした。

 一方で,数学は30点以上になり,40点以上の割合もかなり多いよ
うです。

 社会は平均点の情報がありませんが,割と高めなのではないかと思いま
す。

 今回のテスト結果が以前のテストと比べてどうであったか,それをはか

るのに得点による比較は出来ません。

 校内順位をきいてから,その良し悪しを判断し,その結果取り組み姿勢

を反省し,1ヶ月後のテストに向けていち早く準備すべきです。

準備とは,具体的な行動です。

 

 これ以降中3ともなると,どの教科もここから簡単なテストはほぼあり
得ません。

 その場しのぎの勉強は、やはりその場しのぎでしかなく,対応できず,
得点につながることはありません。

 これからの勉強は,王道をいく勉強が求められます。

それなりに時間がかかり,くり返しやるというしつこさ,苦労も当然ある

,面倒くさい,・・・勉強とはそういうものと,自覚しなければなりませ

ん。


勉強の王道は, こつこつした継続的な学習です。勉強量がたいせつです。

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単語テストを実施していきます。

こんにちは。

 中学生は5月28日(月)の週から期末テストに向けて通常の教科書「新出
単語+基本文」の単語テストを一斉に始めていきます。

今週の授業で範囲表を配布してその中から出題します。

憶える勉強は,家でやってきてもらいます。

 特に中1にとっては,この時期に英単語を憶えるということを,習慣化して身に
つけていけるかどうかで今後の英語力が決まってきます。

 英単語は家庭学習でしっかり覚える時間を確保し,しかも自己管理の下,習
慣化していかなければなりません。学校では書き取りの宿題が出ていますが同
じような考えから出されている宿題です。

 「英語がわからない」となる要因は,実はわからないことからはじまるのではなく
「憶えていない」ことが原因です。学校の進度が進んでいくのにまだ前の単元の
単語が憶えれていない・・・,そんなことをしているうちに英語が「わからない」と感じ
始めるのです。

 中1の段階に限っては英単語さえしっかり憶えていけば,英語の得点がそう大き
く崩れることはありません。

第1回 小6定期テスト

こんにちは。

小6生は以下の日程で「定期テスト」の第1回目を実施します。

 このテストは,いわば小6が桐光で行う文字通りの「定期テ
スト」です。

 全校舎の小6桐光生が同じ週に一斉にテストを受け,テスト後
コンピューターより「個人成績表」が出され,保護者様にご郵送
差し上げます。

 小学校ではクラスの中で,順位が出たり,得点分布が出たりと
いうことはほとんどありません。テストの平均点さえ発表されま
せん。

 桐光では年5回,「定期テスト」を実施することで現在の自分の
力を知る機会を与えていきます。

もうひとつ意識してほしいのは他校舎の小6生です。全校舎の小6
の中で全教科あるいは教科ごとのランキングも出されるので,違う
校舎の同学年の生徒と大いに競いあってほしいと思います。

 
平均点や偏差値から,自分の位置を知ってもらい,あらたに次に向
けてがんばろう,と思ったり,悔しい思いをしたりというように心に
刺激を与えていきます。向上心をもって頑張るということも意識して
欲しいと思います。

 データを見て今後に生かしていくこと,そして他と競い合うこと。

 数年後の受験に向けていずれも必要な要素です。しっかり準備をして
テストにのぞむ姿勢も身につけさせていきます。

Microsoft Word - 2018年第1回お知らせ(磐田)

演習により定着する

こんにちは。

 

中学生は,テスト結果が出てきています。

 

まず, その結果に一喜一憂する前に, 結果と努力の度合いを比べてみましょう。

 

自分の主観で良いので考えてみましょう。

「今回はすごく勉強した」そう思える人,つまり腰をすえてじっくり勉強する時

間をたくさん持った,・・


そう自覚する人が,それなりの結果を出せて満足している,全員がこうであれば

良いのですが,・・・これは理想ですね。

 


一方「しっかり勉強したはずなのに,出来なかった。」

↑こういう人。これが本当なら,それはやり方がマズイ,ということになります。

 

期末テストになる前に,これは「修正」しなければならないと思います。

 

 さて,勉強とは,簡単に言えば「理解」することと「記憶」することが中心だ

と思います。

 

ところが人間は一般的に覚えたつもりでも,悲しいことに3日たつと半分は忘れて

しまうといわれています。

 

勉強に取り組む目的は,①覚えることもそうですが,②忘れないように頭に

「定着」させること,このふたつにあります。

 大体陥っている人が多いのは①に時間をかけすぎて②に重きが置かれていない,

ということです。

 

 教科書を読んだり,ノートを見たり,単語を書いて覚えるのをインプット(入力)

といいます。

 でも,インプットだけではなかなか記憶を定着させることができません。イン

プットした情報をアウトプット(出力)することで、記憶はより強固なものになり

ます。

 勉強では問題集を解く事がアウトプットに当たります。アウトプットした後,分

からないところは覚えなおしたり,解きなおしたりする,これが第3段階〔フォロー〕

です。

 
 定着に欠かせないのが演習です。問題演習量の不足,これに心当たりがある人は次

回は十分な余裕を持って勉強をスタートさせて,この問題演習の時間をとにかくたく

さんとることです。

 

 
 
一方,今回「出来なかった!」と嘆いている人,ではその前の努力は出来ていたの

か?

そう自問自答するときは,大体「そんなに努力はしてなかった」という答えに行き着

きます。これはやり方以前の問題です。

期末テストに向けて

 こんにちは。
 
 すでに5月も終盤に突入しました。

 中間テストも終了し,まもなく結果も出揃うことでしょう。

 

 しかしながら,約一ヵ月後にはもう期末テストがあります。

 福田校では,6月21日(金)の期末テストに向けて,来週末から「期末テスト対策」を実施していきます。

 いまこそ期末にむけて気持ちを切り替える時期です。

 特に中3にとって,最大の課題は内申アップ,今回の1学期の期末は,受験に向けて,内申アップを期

 した重要なテストです。

 いまこそ,期末に向けて気持ちを切り替え,日々しっかり取り組んでいきましょう。

初夏

こんにちは。

 

とにかく暑かったですね,先週は・・・。

生徒達も週末の部活動大変だったことでしょう。

しかし,今週からは少し気温も下がり,爽やかな「初夏」を迎えることが出来そうです。

 

木々の緑がだんだん濃くなりました。

今日福田校の窓からふと見るとツバメが電線にとまっていました。

巣作りが始まるのでしょうか。

外に出てカメラを構えた途端,飛び去っていきました。


 

さて,先日私の家の近くの農園で買った苗を植えて,福田校のプランターも少しだけにぎ

やかになりました。

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さて,次は福田校の校舎内。

今,階段のところに置いてある地球儀があります。

IMG_9878












これはビニール製です。

 

一見見るとおもちゃのビーチボールみたいですが,実は地図専門店が作ったもので

最新版の地図が印刷されていてすごく精巧に出来ているスグレものです。

 

何度も眺めているうちにひとつでも多くの国の名前や位置を覚えてくれればと思って

買ってきました。


世界に目を向けるきっかけになってくれれば!

 

来月にはサッカー・ワールドカップもはじまります!楽しみです。

 

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