福田校のブログ

校舎長坂井が綴る福田校ブログ

3Aクラスに伝えたこと その②



天竜校で教えている子の話をしました。


1年前の学調で合計100点いかない子の話です。


中3になってから彼は、人が変わったかのように努力を続けました。


テキストも誰より早く取り組み、質問も誰より多くしてくるようになりました。



先日は午後7時に校舎にきて質問を3つして7時30分に帰りました。



その質問をするためだけに歩いて校舎に来ました。



頑張る


と口に出すことは簡単です。


でも本当に頑張っていると評価されるのは、それくらいの行動をしている子なのです。


受験生が頑張るのは当然です。


私達も十分、生徒の勉強量は評価しています。


それでも、まだ「本当に頑張っている」と言える子達は多くないです。


ちなみに天竜校の彼は2回目の学調で160点を超えていました。


磐田西を志願しています。




3Aクラスに伝えたこと①



模試の結果が返ってきています。


前回の模試は難しくなり平均点が下がっています。


その中でAグループの子達だけは数字が伸びています。


勉強時間もそうですが、気合いが違います。


分からないところを貪欲に聞く姿勢がでている子達とそうでない子で大きく差がつきはじめてきました。


磐田西・袋井商が今年は大きく定員を超えている状況です。


もう1度、何のための勉強かを問いました。


その勉強で本当に50人、60人の子達を抜けるのか。


分からないところを放っておいて良しとしている子達がまだまだいます。



入試テキスト確認テスト

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水曜に実施した入試テキストの確認テスト


出題は全てテキストの内容からです。


同じ問題をやることに意味があるのか?


あります。大いにあります。


事実、満点をとれる子はなかなかいません。


少なからずわかったつもりになっている問題がそれぞれあります。


そこに気付かせることも大事、そして解いた問題が自分のものになるかどうかも大事です。


土曜日は全員が追試を受けます。


これを続けていくことで、カンペキを増やしていきます

絵馬に願いを・・・その②



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みんなの絵馬が揃いました。


年を重ねるごとに、重く感じる「全員合格」の4文字


絶対に達成させます。

漢検対策中

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小6生だけはなく中学生も一緒に漢字検定の対策を行っています。


漢字検定の勉強で大事なのは、漢字を丸暗記することだけではありません。


漢字・語句の意味をしっかり理解しないことには高得点がとれるようにならないのです。


これは国語の力にも直結していきます。


対策内でも言葉の意味がわからなかったら教えています。音読み訓読みもしっかり教えています。


漢検は資格をとること以上に、その勉強には意味があります

1/10~1/16 中3勉強時間


Microsoft Word - 文書 11


学校が始まり、勉強時間が減った生徒が多くでました。


その一方で50時間を超えて頑張っている子もいます。


鍵を握るのは土日の勉強時間です。


もうひとふんばり頑張らないといけない子達もいます。


もう1度40時間を超えて勉強するという意識とナゼそれだけ勉強しないといけないかを伝えていきます。

新中1説明会&公開授業

Microsoft Word - 福田 [新中1]リーフ 完成。1
Microsoft Word - 福田 [新中1]リーフ 完成。1



先日もご案内した新中1生の説明会についてです。


今回は説明会+公開授業という形で中学の授業を先取りして体験してもらいます。


現在、説明会、体験の希望が続々と寄せられています。


多数のご参加お待ちしております

入試まで50日 ここからの勉強 その②


大事にしていかないといけないことはその①で書きました。


そして、もう1つ大事なことは高校受験は言っても短期決戦という事実


保護者様の中には、受験前の2ヶ月を必死で頑張って合格をした!という方もいると思います。


もちろん土台があってこそのラストスパートですが、まだまだここからの時期で点数を伸ばせます。


この時期から、勉強に向き合っている子は自然と意識が高くなります。


今までだったらスルーしていた質問も気になり、「なぜこうなるのか」という質問が増えてきます。


そういう子達はぎりぎりまで力が伸びていくので、受験直前になり勉強時間を減らしていいというわけではないという話です。


もちろん体調管理を優先してほしいのですが、皮肉なことに勉強以外の行動が原因で体調を崩すことのほうが多いというのも事実です。


まだまだ受験直前期の話はありますが、とりあえずこの辺りで。。。


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入試まで50日 ここからの勉強 その①



入試までおおよそ50日となりました。


塾生は入試テキストを一通り解き終えた状態です。


さてここからの勉強は一体どうすればよいのか


まず、不安だからといって新しい参考書や問題集は購入しないでください。


塾生には2冊目のテキストを渡しています。基礎から標準 標準から発展と問題の難易度は上がる生徒もいますが、この2ヶ月の勉強に肉付けしていく形です。とにかく中途半端な状態にしないということ。


入試問題は良問が多いです。


良問というのは中途半端な知識だと間違えてしまうような問題です。


なぜそうなるのかをしっかり理解できていなければ通用しないことが多いので、得意な単元の理解を深めていくほうが結果的には得点に結びつきやすくなります。


桐光で渡しているテキストは過去問を含め、良問が多く載っています。


それらを何回も解き直して、色んな解き方を考え、そして短時間で解けるようにすること


同じ問題でも負荷のかけ方で、力のつき方が変わっていきます。

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