勉強の方法 橋本

中3は受験直前。

勉強しなきゃいけないけれど、何をどう勉強したらいいのか分からない

・・・ということは桐光生にはありません

今、目の前にある課題を丁寧に演習して下さい。

学習の進捗具合によって、目の前にある課題は異なりますが

『今やるべきこと』

それがに目の前にのが桐光生の大いなる強みです。

目の前の課題を一つ一つクリアした先に、結果があります。

今日は、課題を進めるチャンスの日です。

橋本

クリスマス工作!(小6)

こんにちは。

クリスマス工作の実施についてあらためて告知します。

小6生→外部生(塾生のお友達,兄弟姉妹)参加OKです。

まだお席に余裕がありますので,ふるって参加してください。

単なる工作だけではなく,来年中学生になると本格的にはじまる英語の

勉強も少しだけやります。

小4~小5は塾生のみの実施です。

※小6生と小4~5生では工作で作るものは違います。

Microsoft Word - 2017 クリスマス






12月のお楽しみ  植原

今週13日(木)は、6年生対象のクリスマス工作があります。

「今年は何つくるの!?」と、生徒もとても楽しみに聞いてきています。


さて、5年生以下は?


もちろんやります!とってもかわいい工作を、準備しました。

どんな素敵な作品ができるか、僕もいまから楽しみです。



カード






 

本日8日(土)中3テキスト勉強会

こんにちは。

入試に向けた最後のテキストを集中して進める時間です。

今日の勉強会も,明日の講習も数学の稲垣先生が担当します。

数学という教科は基本,答えがひとつ。

そこにたどり着けなかったらおしまい。

そこまでの過程がわからなければ,どんどん質問すべきだと

私は思います。

英語は,・・・あまり理屈を追いすぎぬ方が良い。

何で?って,英語でそういうのだから仕方ない。

所詮言葉の勉強。言葉を知ってる方が勝ち。

わからなかったら憶えてしまうべきなのです。

質問で先生を追い回すような生徒が出てこなければダメです。


Microsoft Word - Good luck




進路指導がスタート(中3:福田中)

 こんにちは。

 福田中では,中3生の進路指導面談が昨日より始まりました。

(また,中1・中2も同じく三者面談が行われています。)

 ここから約10日間かけて行われますが,面談日程のトップバッターで,もうすで

に面談を終えている生徒, 数人には面談の状況を聞いています。

 当然ながら,中3生は,学調の結果を踏まえ,今届け出てある志望校が受験

校になりえるかどうかという事についての学校なりの見解が,保護者と生徒自身に

示されます。

 伝え方はクラス担任の先生によって,アプローチが異なるのでしょうが,これが

学校から生徒それぞれの志望校に対する現時点での「ジャッジメント」《=判定》と

考えて良いでしょう。

 人によっては思いもよらなかったことをここで言われたり,ショックを受けたり,と

大いにメンタルも揺さぶられる時期です。同時に最も勉強をしなければならない時期

でもあるのに,やる気が失せてしまうというような,あってはならぬ負の方向に向かわ

せられる事例も過去にはありました。

 教師は生徒にとっての「医師であれ」とも言われます。

私たち桐光もこの面談のタイミングに合わせて「進路指導面談」を実施していきます。

学校にはない模試や入試データ,過去の事例などをもとに,この時期の受験生に

適切なアドバイスをするのも私たちの仕事です。

 桐光進路指導面談の案内はすでにメールにてご連絡させていただき,返信頂いて

いる方もいらっしゃいますが,これより後,ご不安であれば早めにご連絡いただきたい

と思います。

※中1・中2の面談も受け付けております。

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入試講習スタート

こんにちは。

  受験生は12月9日(日)より入試講習がスタートします。

 入試3ヶ月を切った今,2,3ヶ月前と同じような勉強をしていてはいけません。

まず「入試を知ること」ではないでしょうか。

過去問などを解き,いかなる感触を得るか,きっとそのレベルの違いに気付くでしょう。

例えば,理科の学調などは予想以上に簡単なものでしたが,入試の理科は,

次元が違います。

 

入試講習では,その入試に対応する力をつけるときです。

 もう基礎の基礎だけ徹底してやる時期は過ぎました。

問題を解くことを中心にすえて,理解していないところがあるならば,その場で徹底して

やらなければなりません。勉強時間は自然と増えるはずです。。

 理解していないところを徹底的に追求する姿勢が強くなればなるほど,「何とか理解し

たい」という気持ちが強まるほど,勉強に「没頭」するようになってしかるべきだと思う

のです。

 「質」を追求すれば時間が延びる,「量」は自然と着いてくるのです。

Microsoft Word - 模試ポスター





中3入試テキスト

 こんにちは。

 

 中3生は,学調後,今週より,秋期テキストをキッチリ終わらせた

生徒から,中3受験対策の宿題用テキスト〈通称:入試テキスト〉を配

布しています。

 

 夏は,学調Ⅰの対策テキスト,秋は学調Ⅱの対策テキスト,そして最

後の冬は,本番入試をターゲットにした,もちろんどこにも売っていな

い「桐光オリジナル」のテキストです。これで3種のテキストを終了して

入試に向うのが桐光の受験生。桐光の生徒の合格率が極めて高いのはこの

ためです。

 

 英語・数学は,(①発展,②標準,③基礎)の3段階の難易度,社会・

理科・国語は2段階に分かれています。

 

 それぞれの生徒が目指す志望高校と生徒の実力により,各教科セレクトさ

れています。また前回までは5教科合本でしたが今回は5教科が分冊になって

います。

 

 今回は,解くスピードを意識してやってほしいと思います。

 

 英語,国語の長文,数学の難問,・・・時間を区切らないでダラダラやって

も意味がありません。

 

 時間制限を設けた上で解く,という本番を想定した練習をしてほしいです。

 

 また,さらに出来ないところ,わからないところを確実にモノにしていくた

めには,早い段階で各教科のテキストを一通り解き終えなければなりません。

 

 入試までに必要なのは,2回目の段階,つまりできないところを確実に得点に

つなげられるようにする過程です。

 テキストに関して出来ないところ,理解できないところが見つかった場合,

 

 「今,ここで確実にモノにしていおかなければ,ついぞ次に修正するタイミン

グはやってこないかもしれない。」

 

・・・この気持ちを常に忘れないでほしいと思います。

 

 

 

 

 !

「学力=勉強時間×勉強の質 」

 こんにちは。

 中3生は,先週金曜日(11月30日)に行われた学調が返却されました。

学力調査の名のとおり,受験勉強を始めて今に至るまでの身についた

学力がいかほどのものか,このテストの得点はそれを表しています。


 さて,学力は「学力=勉強時間×勉強の質 」といわれます。

この言葉の式は, 核心を突いたものだと思います。

 
 現在,受験まで90日余りしか残されていないこの時期に,一日の勉強時間

がたった2~3時間程度というのは,何かがおかしいと私は思います。

 「量より質だ!」という言葉がありますが,そういう生徒に限って,質の高い

勉強は出来ていないものです。

 
 気持ちがはいいっていない勉強,2~3時間で切がつくような中途半端な勉強

をこの時期にやっているようでは学調の何度をさらに越えるレベルの入試に

とても太刀打ちできるものではありません。

 
 学調が終わって入試に向けたここからの3ヶ月,もういちど勉強時間,その質

ともに見直し,仕切りなおして再スタートをして欲しいと思います。


 入試を突破するための方程式「学力=勉強時間×勉強の質 」を常にアタマに

入れておいてほしいと思います。


 

お後が大事 橋本

学調が終わりました。

それぞれ感想はあると思います。

大切なのは

次にどうつなげるか。

「この問題、冷静になれば分かったのに」
「できたハズなのにミスをした!」


こういった感想を

「ホントはできたのだから実質マル」

などと都合のいい解釈をしないこと大切です。

実力の100%を本番で出すことが難しい

ということを実感できたなら、80%の力でも希望の点数を

取れるように力をつけなければなりません。

そのように、声をかけていきます。

「この問題、分からなかった」
「この分野、全然できなかったなー」


そんな感想ならなおさら

今が勉強をするときです




橋本
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