福田校のブログ

校舎長坂井が綴る福田校ブログ

直前対策



本日2/14(水)



バレンタ・・・



どころではなく、本日は学年末テスト直前の対策になります。



中1 午後7:00~8:50


中2 午後7:00~9:00



となっています。校舎は6時から開放しています。追試が終わっていない生徒や数学の質問があれば早めに来てください。

行動パターン



北浜校のブログに書いてある内容です

「同じ結果を繰り返す子は同じパターン」
http://kitahama.blog.jp/archives/1069708731.html



昨日のブログで頑張る背中というタイトルで追試や自主勉を頑張っている子達の姿を出しました。



この中には、今までと違って、頑張っている子もいます。



一方で、土曜日に残らなかった子で、月曜に追試が終わらなかった子もいます。



結局は今までのテスト対策と同じ行動をしているのです。ここぞというタイミングでのひとふん張りが出来ない子は絶対に周りと差をつけることができません。



部活で疲れていた。


土日で用事があった。



勉強をしたくないタイミングはみんな同じです。その中で部活が終わってすぐ来て残って勉強するのか、そのまま寝てしまうのかが大きな差になるのです。



特にこれから中3になる子達には最後にこの話をしないといけないと思っています。



しんどい、辛い、そういう時の行動こそが大事であることを。


頑張る背中

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土曜日の4時~5時の様子です。



対策が終わった後、早めに追試を終わらせようとする子、次のテストで勉強をする子



たった1時間ですが、この時間に勉強をしようとする子達が内申を上げ、点数を伸ばせる子です。



私がつくった1時間の意味が分かっている子達です



もちろん、すでに全てのテストを合格して早く帰った子もいます。



本日も午後1時から校舎は開いています。




妥協しないテスト対策 村井

中1・中2のテスト対策。


やってきた宿題を覚えているかの確認テストをしています。


一度やったことはしっかり覚える。


そういう意識で宿題をやっているか。


ただ答えを書いて提出するだけの取り組みでは、この先何をやっても身につきません。


IMG_0101



テストも私がかなり細かく チェックしています。


スペルミス、?のつけ忘れ、訳した日本語のミス


全てやり直しをさせています。


成績が伸びる生徒は、自己採点もしっかりできます。


勉強したことをしっかり身につけられるように、


テストは厳しくチェックしています。


テストをこんな細かく見られ、やり直しをさせられることは生徒たちには今までなかった経験かもしれません。


でも、厳しく細かくチェックされることは成績アップには必須だと思っています。


他ではやってもらっていないのだから。 

虚空蔵さんへ合格祈願

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昨日は家の近くにある虚空蔵寺の祭りがありました。

同じく近くに住んでいる与進校の富田先生と稲田先生の3人で一緒に合格祈願に行く予定だったのですが。。

稲田先生は車のトラブルで欠席に。。

代わりに天竜校の子達の祈願と絵馬を買っておきました。

受験生ぽい子達はあまり見かけませんでしたが、保護者と思われる方達が大勢いました。


もちろん私も全員合格をしっかりと祈願してきました。


だるまさん。お願いします!

本日2/10(土) 校舎は1時~5時まで開いています。




本日は中1・中2の対策、そして追試等があります。



時間は1時~ですが、部活で遅れる子達の話も聞いております。



5時まで校舎は開けますので、遅れても構いません。



1時間以上参加できるのであれば校舎に来て対策を受けてほしいと思います。



中3生の自主勉も可能です。

50%という状況での受験



私達は高校受験の合格という目的のために、お金を頂き、そして指導させてもらっています。


やはり「合格」という2文字は大きいものです。


それとともに、高校受験だけが人生の全てではないことも事実です。


良い高校に行く⇒良い大学にいく⇒良い会社に入る⇒幸せになる。


という考え方は少し古いかもしれません。AO入試などを始め、良い大学に入る手段も良い会社に入る手段も昔より増えています。


大事なのは高校に入った後、そしてその後の生き方であり、人間としての本質が問われる時代になってきています。


その上で、2月のこの時期に受験生に最後問いたいのは、落ちてもいいから行きたいと思うかどうかです。


福田校では内申で第一段階をクリアできない子はいない状況です。偏差値的に足りない子は数名います。


今の時点で全員が50%以上は合格できる可能性はあるでしょう。


ただ私は基本的に50%の状態での受験はしてほしくありません。


だから最後に50%付近の子達には確認しています。


落ちてもいいから受験をしたいかどうか。


それだけの気持ちがあれば、挑戦は決して無駄ではありません。どちらの結果にせよチャレンジして得られることは大きいと思います。


志願者数が教えられています。



学校では中3生に志望校の受験者数が現在どれくらいかを教えてもらっているようです。


前回の調査では大きく定員を割れていてた磐田北も普通科は定員を超えました。


磐田西は普通科、ビジネスともに、大きく定員を超えています。


磐田南は例年より落ち着いていますが、この状況をみて浜松から受験する子が増えそうです。


現に桐光でもそういう子達がいますので、ここから人数が増える可能性は高いです。(だからあまりこないでほしいという願望)


袋井商もまだまだ大きく定員を超えています。今年は地元の袋井の子達の受験が多いと思われます。


次の記事で私の高校受験の考え方を書きます。

追試の受け方

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昨日は中1中2を中心に勉強会と追試を行いました。

火曜に行ったテストの追試です。


1番いいのは、追試にならないように勉強してくることですが、覚えていない部分を見つける目的もあるので、そこはある程度許容の範囲です


問題は追試の受け方です。


点数をとる子とそうでない子の違いはここに表れます。


同じ数の間違いをしていても、一方は時間内に追試を終わらせ、課題を進めています。


何が違うか、見ていると、まず書いている量が違いました。


まずは字が雑でもいいから、とにかく書きながら覚えていく。そして次は間違えたところのみを書きながら覚えていく。


それらの過程をかなりの集中力で行っています。


追試がなかなか合格しない子は答えや問題とにらめっこしています。


10分たっても手が動いてないのでさすがに注意しました。


点数をとるためには小さな負荷を繰り返し行わなければいけません。


見ている。という勉強は1番負荷の無いやり方です。

入試レベルの問題ではないのだから、とにかく量を解いた分だけ点数に繋がります。



何名かには改めて、その辺りを指導しなければいけません。
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