開花(鈴木)

こんにちは。社会の鈴木です。
 
今年の桜は長いですね。
ここ一・二年入学式の前後で雨に見舞われて,このくらいの時期にはもう散りかけ……というイメージでしたが,少し葉がまじってきたもののよく残っています。
とはいえ,明日には雨のようなのでその前に見納めてきました。
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さて,2年生の個別への積極性は橋本先生も植原先生も書いてくれています。
時間の都合で理科・社会の個別がこれまで少なかった3年生も,9時補習に参加しているメンバーにとてもいい変化が見られています。
以前も一度書いた通り,9時補習の時間は「演習→確認テスト→演習→確認テスト」の繰り返しを行ってきました。
1ページにつき20問のテストですが,一回目は60分で進められる数のばらつきが大きかったです。 
それが三回目の昨日になると,最初はひとつやりきるのに苦戦していた生徒もペースがぐんと上がっています。
9時補習の成果はしっかり出ています。


今週末には学校でも新学年の授業が始まるようです。
ここから一ヶ月の内容(2・3年生は+全学年の内容)が中間テストの範囲になります。

春期講習,個別授業,9時補習
この春の期間にがんばってきた勉強の習慣を 中間テストにいかしていきましょう。

あらためまして 桐光学院です。

こんにちは。

桐光学院本部校 校舎長の相馬です。
学校では入学式や始業式、会社では入社式などが行われ、
「これから新しい一年を頑張るぞ!」という意気込みが、
いろいろな場所で感じられる今日この頃ですね。

さて、今回は普段あまりお見せすることの無い、
桐光学院の本部について、また教師の昼間の仕事について、
あらためて紹介していこうと思います。

三和町にある本部は、
本部・研修棟・本部校と3棟ある建物の一番東に位置します。
私たち教師の一日は、この本部に出勤することから始まります。
この社屋は5年前に新築されました。
内部も外装もまだかなりキレイです。
元は今本部校の2階にある《第3教室》が職員室でしたが、
この新しい社屋が出来たことで、教師たちの仕事の効率も格段に上がりました。
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夜に授業が終了すると、各校舎で教師全員で終礼をして、
その日の反省点や少し先の計画などを話し合います。
そして翌日、昨日からの引継ぎ事項や今日やるべきことの確認、生徒のことや学校行事などについて、各教師間で情報を共有していきます。親御さんからの依頼、生徒の情況把握、追試に来るメンバー、校舎を開ける時間など、じつに様々な確認をしていきます。
また桐光学院では、メールによる親御さんとのコミュニケーションを重視しているので、いつも朝礼が済むと、メールの確認及び送受信に取り掛かる教師が多いのです。
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学校の定期テストや、講習が近づいてくると、使用教材の選定に入るのですが、桐光ではベストな教材をベストのタイミングで桐光塾生たちに渡せるように、本部に印刷室を備えています。学習塾というより、むしろ出版社が持っているような大型の機械が何台もあり、教務リーダーを中心に、計画的に迅速に教材の作成をしていきます。
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私たち桐光教師の最重要な仕事は《最高の授業をすること》です。
研修に参加するのは、まだ経験の浅い教師だけでなく、ベテラン教師もその経験を伝えようと、また若い教師はそのバイタリティを前面に出して、一丸となって毎日のように研修(練習)に励んでいます。本部の建物と、本部校校舎の間にある研修棟にある【研修室】がその練習の場です。通称『虎の穴』と教師間で呼ばれています(笑) 
※お父さんかお母さんの時代なら、ご存知ですよね?『虎の穴』
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そうこうしているうちに、その日の午後3時~4時ぐらいになるので、いよいよ教師それぞれが指導を担当している校舎に向けて移動を始めます。

既に桐光学院が創立してから42年目の一年が既に始まっています。ここに改めて42年の歴史を刻む桐光学院の指導理念を掲げて、私たち教師の
思いを伝えさせていただきます。

〔指導理念〕
1. 私たちは、常に「生徒が主役」を実践し、面倒見主義を貫きます。
2. 私たちは、親の気持ちで生徒と向き合います。
3. 私たちも、子供達と共に学び続けます。

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波に乗ってみる 植原

こんにちは。数学の植原です。

 先日、橋本先生も書かれていましたが、

新中学2年生の、個別授業への参加率が、

本当にすばらしいです。 

『私も』『私も』と、次々に手が上がります。 


そして新3年生も、負けてはいません。

9時からの補習授業に加えて、個別授業に参加する生徒もいます。


このムーブメントにみんなで乗っかり、

新年度最初の定期テストに向けて、

しっかりと対策していけたらと思います。




 

新しい先生

 こんにちは。

 

 中学生ではクラス替えがあり,塾生達の間では,そのクラスの話題

新しい担任の先生,そして教科の担当の先生の話が出ています。

 

 

 生徒は,学校の教師に対して,辛辣な言葉で評します。

ブログではかけないようなことも平気で言います。

私もかげで言われているかと思うとゾっとしたりします。

 

 

 先生が変わることで一喜一憂する。


私も学生の頃はそうでしたが,これは考えてみれば生徒にとって教師

という存在がいかに大きいかということの現われだとも思います。


 

 生徒は学校の先生は選ぶことができません。この出会いも運命だと

思うしかありません

 

 それより,うまく付き合っていく方法を考えて,過ごしていきましょ

う。

いやな先生だとしても,一生付き合うわけではありません。

いろんな先生がいて楽しい!って思いましょう 。

 

 

 嫌い,という感情が強すぎると,ともするとその教科への取り組みが

どうしても不真面目になり、分からなくなり、成績が下がることになり

かねません。

 

 そうならないようにお願いします。

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新しい環境で  杉村

こんにちは。

 

学校で新しい学年になってはじめての塾があった昨日,そして一昨日。

 新中1生はピカピカの一年生。あたらしい青いジャージに身を包み塾に

もやってきました。


 生活も環境も大きく変わりますね。

 

先生や友人たちとの人間関係もこれからさらに大きく変わっていくでしょう。


 4月末には部活動も始まり,それに加えて授業も徐々に進み学習もしなけれ

ばいけません。

塾に通っている子は「学校・部活・塾」の生活になります。


 このような変化の目まぐるしい時期には,はじめは体力的に大変だと思い

ます。

 学校に行って帰って来るだけで疲れてしまう子もいます。

 

しかし、子どもたちの適応能力は大人のそれより大きいものです。


しばらくは大変そうですが、しばらくするとそれがその子の標準の生活に変わ

っていきます。そして体力もやがてついてきますので、多くの子は5月くらいに

は中学校生活に慣れてくるのが普通です。

 

こんなとき,あれこれとついつい大人は手を貸したくなるものですが,

お子様も新しい環境の中でいろいろと考えながら行動することも憶えていきます。

まずは,お子様に過保護にするのではなく,信じて暖かく見守っていただきたい

と思います。

 私たちも塾での様子を見て,何か気付くことがあれば連絡させていただきます。

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変わる英語教育。この1年,特に英語はしっかりと!

こんにちは。


さて,以前このブログにも書きましたが,以前からの教育改革の流れの中で

2020年度(今年度ではなく来年度)から小中学校の英語の授業

が大きく変わる!
とされています。



①小学校3・4年生で「外国語活動」が導入。
 
授業の扱いではありません。週1コマ程度ですが,楽しく英語に触れるなかで英語に
慣れ親しむのが目標です。

小学校5・6年生で英語が開始。

教科・授業の扱いです。したがって成績表がつくようになります。年70時間実施されます。

③中学校,高校の授業では英語で授業が行われる。

→「実際は英語で行うことを基本とする」という表現です。


私が今心配しているのは,

上記③の項目です。

本当に英語の授業を英語で行われるようになるなら,日本語でもわからなかった生徒が

さらにわからなくなるんじゃないか?ということです。

ただでさえ,英語嫌いが各中学校で相当数いると思うのですが,・・・大丈夫??

苦手,あるいは,出来ない生徒達には,そんな授業,苦痛でしかないと思います。


ご心配なく,桐光は日本語でしっかりと教えていきます。


いずれにしろ,その改革に向っていくこの1年・・・。

難しくなることは必定。

英語はどの学年もしっかりと勉強しておくべきだと思います。

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いよいよ入学,そして進級。 杉村

こんにちは。

うららかの春の陽光に包まれ,桜の花も今を盛りとばかり咲き誇っています。

今日4日は中学校の入学式。

新1年生になるお子様をお持ちの保護者様,

そして新中1になる生徒の皆さん,

入学おめでとうございます。

これから,今までの小学生の時とは大きく違う生活が待っていて不安も

尽きませんが,お子様の適応力というものにはすばらしいものがあります。

私たちの心配をよそに,いろいろなことをしっかり吸収して,

きっと新しい環境にしっかりと適応していくことと思います。

私たち桐光学院の教師陣は,教科の内容を教えることだけでなく,

お子様が頑張れる環境を作り上げてあげることが務めと心得ます。

授業のみならず,学校生活の中でどのように日々過ごして行けばよいか,

その都度アドバイスをしていきます。

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中間に向けて 橋本

中2の生徒に「この日のこの時間に個別授業が受けられるよ」

と伝えると、可能な限り参加しよとします。

「個別授業」(無料)を熱烈に「希望」している今年の福田の中2

その学習に前向きな姿勢は毎回、とても嬉しく思います。

個別授業で学習する内容は相談して決めることもありますが

今回は生徒から満場一致

「中間テストの勉強がしたい」

との希望がありましたので、次回の理社の個別は中間テスト

の範囲です。

ちなみに理科は火成岩や堆積岩の単元を主に学習します。
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もはや「中間前」。

しっかり準備を進めていきます。



橋本

気持ちを新たに(鈴木)

こんにちは,社会の鈴木です。

昨日,新しい元号「令和」が発表されましたね。
私はニュースを見てから家を出ようかと思ったら少し発表時間がずれたので,ちょうど寄った郵便局のテレビでこの発表を見ました。

小学生も中学生も,これだけ大きく取り上げられているニュースですからみんな注目していたようです。
昨日は校舎に入ってくるなりその話を持ち出す子もたくさんいました。

ちょうど先週の復習講習で奈良時代の内容を振り返っていたので,
「出典は万葉集から」
というのを聞いて中2・中3生は「おっ」と思ってくれたでしょうか。 


施行はひと月後ですが,年度の変わり目はちょうど昨日でした。
新しい何かが始まるのは
「ここからまたがんばるぞ」
と気合いを入れるいい区切りになります。
何か,新しい目標をもって臨む 新年度にしましょう。
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