1つでも多く、取りに行く 植原

こんにちは。数学の植原です。

3年生は模試が終わって、結果が気になることと思います。

結果もとても大切ですが、稲垣先生がブログで書かれていたように、
自分の弱点を探すことは、もっと大切です。
何を復習すればいいのか、それが分かる貴重な機会です。


いま、3年生の数学は、入試対策に特化した問題を取り組んでいます。

得点しやすい問題を、時間内に、いかに正確にできるか、繰り返し練習しています。

ルート、展開図、角度、三平方などなど、まだ少し自信のない単元があれば、
早急に固めなければなりません。

そのために宿題で、解き直しや、単元ごとの練習を出しています。

1日1日を大切にし、少しでも得意な単元を増やし、入試に臨んでもらえたらと思います。



 

そろそろ (稲垣)

昨日の模試が終わった後のこと。

「先生、自転車直してください!」と声を掛けてくる生徒が。

事情を聞いてみると、塾に来る途中で転んで部品が曲がり、前輪に当たってすごい音がしているとのこと。

「工具はないけど、一応見てみよう」と教室から出て様子を見ると、なかなか派手に泥除けが曲がっている。

趣味でロードバイクに乗っていた時期もあったので、昔の知識(と主に腕力)で何とか修理して事なきを得ました。


怪我がなくて何よりでしたが、指や利き手が使えなくなろうものなら入試に直接響いてくる時期になってきました。

模試の途中では一時的に結構な勢いでみぞれも降っていました。路面の凍結も十分ありえます。


(時期的に)”そろそろ”慎重に行動するといいですね。

(動作としては)”そろそろ”動くことをお勧めします。


特に階段の昇り降りには注意してくださいね。

「スベった・落ちた」は禁物です。


階段

1×38 (稲垣)

本日12:30から、中3にとって後の標準模試が実施されます。
模試があると必ず聞かれるのが、「結果はいつ届きますか?

もちろん結果(教科ごとの点数や偏差値)は大切ですし、気になる気持ちは痛いほどわかります。
でも、結果がわかるまでの過ごし方はどうでしょうか。
もう聞き飽きたでしょうが、すぐに見直し自己採点をし、疑問に思ったことは質問する。
このことをどれだけ実践できているでしょうか。

いまさらあがいても変わらないと諦めてしまうか。
最後の最後まで自分の苦手と向き合い、伸びしろを信じて努力を続けるか。
入試までの過ごし方は、まだ十分結果に反映されます。

結果が届いたときに、思ったよりもいい位置にいるか、内心悔しい思いをするか。
それは競い合うライバルのいることなのではっきりとは言えません。

でも
模試が終わった日の夜も、自分は気を抜かず頑張っていた」と胸を張れるか
明日からまた頑張ろうと考えて、息抜きに時間を割きすぎた」と後悔するか

そういう積み重ねが、入試本番の自信に繋がります。

あと38日。あと38晩。

まずは全力で今日の模試に実力をぶつけてください。

現小学6年生が中3になったとき

こんにちは。

 

  今の小学校6年生が, 近い将来,勉強においてとても大変になるのを知っていますか?

 

2021年度から中学校では新学習指導要領による指導がスタートします。

 

つまり,今の小学6年生が中学3年生になった時に、新しい教育課程となるのです。

 

そして,この年に配布される教科書が何と恐ろしいほど激変するとのウワサ・・・。

 

難易度が今までにないほど非常に高いものとなるのです。

 ですから,その年度末の高校入試はその教科書になって初めての入試となる,・・・

 

考えても恐ろしくなります。

 


 ・・・さて,その理由は,大きく変化する大学受験にあるのです。

 

現小6が大学入試を迎えるのは24年度ですが,この年から大学入学共通テストが大きく

変化することはもうすでに報じられています。

 

例えば,英語が大変になります。

 大学入試に英検やTOEICが利用されるようになります。

英語の読む・書く・聞くに加え,話すを加えた「4技能」が試験されます。

文法,リスニング,読解に加え会話が出来ないと大学には入れないという

ことになります。その下の教育課程である高校・中学で求められる力は当

然ながらレベルの高いものになっていくはず。中学で習う単語など今の3倍

ほどになる,とも言われます。

中学校の段階で「英単語が覚えられない!」「メンドクサイ」とは言っていら

れない時代がすぐです。

 

 

 

 

 

新中1公開説明会

 こんにちは。

 本日24日付け新聞折り込み広告の中に桐光学院の新中1説明会,ならびに

新入生受付の広告が入っております。

来る2月3日(日)新中1対象の説明会が実施されます。

塾生ご兄弟姉妹,ならびにお知り合いの方大歓迎です。

多くの方のご参加をお待ちしております。

新中1説明会 チラシ


最後の模試(中3)

こんにちは。

1月最後の週末,中3生は標準模試の最終回。

受験前ラストになります。

きづき上げた自信を胸に,受験会場へ。

「あれだけやったんだ」「模試で成果を出せている」

その自信が平常心につながります。

不安要素ばかりでは,浮き足立ってしまいます。

最後ゆえに,本番の気持ちでのぞむことが大事です。

Microsoft Word - 模試知らせ




学調の反省 橋本

中1から「理科の学調の解説をしてほしいです」と申し出があり

先日、個別授業の時間枠で希望者を対象に

解きなおしと解説を行いました。

授業が始まる前は

「難しかった」「解いたことがない問題ばかりだった」

そう言っていた生徒も

過去に何度か練習した問題が多く出ていることに気がついて

「なんでできなかったんだろう」

という言葉が出てきました。

それに対する答えは一つ。

量の不足

部活や体調等の理由で、ついつい「最低限」になっていた演習量。

演習量が少ないから知識の定着が不十分で「類似点」に気がつけない。


でも

中学生がなかなか直視できない課題に今の時期に気がつけたのは幸いです。

あと三週間で学年末テスト。

リベンジの絶好の機会です。


橋本

2019/1/22中日新聞広告

こんにちは。

本日(1月22日付)中日新聞静岡版の広告の一面に桐光の広告が

掲載されています。

写真に写っているのは,すべて桐光の教師による授業風景です。

大きく写真に写っているのは桐光学院の杉山先生〔数学〕,他に

影山先生〔英語〕,雄大先生〔理科〕。

文面は他塾の先生によるものですが学習塾の役割を学校教育と

対比させて論ずる内容となっています。

ぜひご覧ください。



0122学習塾特集_01

























20190122125203_00001

垣間見える”本気” 植原

こんにちは。数学担当の植原です。

3年生の授業で、ここ最近、宿題のチェックをしていて感じたことがありました。

生徒はそれぞれ宿題用のテキストが配られていますが、遅くても1月中に、全員が1冊以上完了できるよう、こちらから目標ページ数を伝えています。

年始1回めの授業、 宿題のチェックをしたところ、きちんとやり遂げていた生徒は、半分いるかいないかでした。

そこで、こんな話をしました。

「ここからは、言い訳なしだよ。残りページ数をしっかりと確認して、1日あたりの時間を確保しなさい。平日は学校があるから、できないかもしれないよね。それなら、ちょうど成人の日もあるから、平日の分も逆算して、休みの日にやってしまいなさい」
 
ただ「がんばりなさい」というより、「いまこういう状況だから、このペースでやらないと間に合わない」ということを意識して伝えました。

さて先日の木曜、宿題のチェックをしましたところ、OKを出せた生徒が、格段に増えました。
それどころか、目標ページを超えて、テキストをやりきってしまった という生徒も出てきました。 

さらに驚いたことに、「よくがんばったね」という言葉に対する、生徒の「はい」という、当然ですといった答え。 

そう。本気の生徒は、”あと◯ページで終わる” という考えはとっくに無くて、”合格のためにひたすら解き進める”ことが習慣化しています。

入試まで、あっという間です。
この良い空気をキープして、走りきってもらえたらと思います。 
 
アクセスカウンター

    ギャラリー
    • 学年末終了→中1・中2桐光模試に向けて,そして中3生は
    • 直前13日(水)中2対策
    • 桐光に通う日々も,・・・
    • 学年末テスト勉強会実施
    • 「あらゆる向き」 橋本
    • 「あらゆる向き」 橋本
    • 新中1 進学説明会
    • 福田校 2月の予定
    • 変化する言葉 橋本
    記事検索
    カテゴリー