中間テスト終了!次は,第2回標準模試(中3)

 こんにちは。

 本日3日(木)は中間テストが終了します。

週末,5日(土)は標準模試の第2回が実施されます。

 今回の模試には大きな意味があると思います。

前回1回目の実施は八月の初旬。本格的に受験

に向けて受験勉強を始めたばかりの時期です。

 そこから夏休みを経て,8月と9月の2カ月間の学習

の成果が今回の模試の結果で問われることになりま

す。

 前回1回目の結果と比べて偏差値の数字をどれほど

上げることができるのか。

 前回の受験者全員が勉強を進めていて,その中で

確実に成果に結びつく学習ができている生徒は偏差

値を上げることが出来るはずです。

 中間テストが終わったばかりですが,気持ちを切り替

えて,本日の勉強会では模試に向けてしっかり取り組み

ましょう。

Microsoft Word - 秋期ポスター










直前の家庭学習 橋本

「水曜日、塾に行きたかったのに」

学年を問わず、多くの生徒に言われました。

何事もそうですが、やる前は「できる気がする」ものの、ある程度やっていくと

「分からないところ」や「足りないところ」が分かってきて不安になります。

前日に塾に行きたい、という生徒は勉強を頑張っている生徒です。

ですが、前日にできることは限られています。
(一夜漬けは効率が悪すぎます)

もう一度、学習してきたことを振り返り(間違えたところを解きなおし)

早めに休み、万全の体調で試験本番に挑んでいただければと思います。

積み重ねてきた努力は、確実に力になっています。

橋本

あと2日 鈴木

こんにちは。社会の鈴木です。

今日が中間前ラストのテスト対策日です。
今日と明日,最後の仕上げとして何の勉強をするかは決まっていますか?
学校の課題・プレテスト・各教科のズバトコ……
一通りは終わっている時期ですが,もう一度やっておくべきものはどれでしょうか。

昨日の自立学習中は,何人かの三年生から
「この間やった○○のプリントありますか?」
「○○の教材がやりたいいです」
という言葉を聞きました。

今自分に必要なものを考えられること。それがこの時期はとても大事です。
「たくさんやったからこそまだ足りないのでは……と不安になる」という話をしましたが,そのあとの「そこで立ち止まらない」をしっかり実現できています。

明日の勉強用も含めて,これまでの教材どれでもできるよう,今日の授業は万全の体制で待っています。
一緒にできるのは今日まで。がんばりましょう。

3日。 植原

こんにちは。数学担当の植原です。

昨日は直前対策のご送迎など、ご協力頂きましてありがとうございました。 


校舎開校時間とともにすぐに着席し、ぴりっとした空気のもと、 授業開始まで、各々の課題を進めていました。



さて、中間テストまで残り3日をむかえ、先週と違ってきていると感じたものがありました。



①計算の仕方

②文章からの式の立て方

③答えが出たときに、それが問題に適しているかの判別方法



質問の内容が、みるみるレベルアップしていました。

もう③の段階まできている生徒は、どんな出題の仕方をされても得点するべく、自分から宿題範囲外のズバトコをどんどん解いていました。とてもすばらしいです。


残り3日。最後の最後まで、点数を取っていってほしいと思います。



 

授業振り替えのお知らせ

こんにちは。

福田地区祭典にともない,授業振り替えのお知らせです。

生徒達はとても楽しみにしている様子です。

中間テストを成功させて,気持ちよく祭りを迎えてください。

Microsoft Word - 文書 1




中間テスト直前対策

こんにちは。

中間テスト前ラスト1週間,今週末29日(日)は

以下の日程で直前対策を実施します。

なおプレテストの合格期限は9月30日が締め切りです。

Microsoft Word - テスト対策連絡


1年生と3年生の差 橋本

中学生の年次の差というのは、とても大きな差です。

体力、精神性、そして勉強への姿勢。

中1生は「理解」をすれば「点数」も当然とれと思っています。

わかっている問題を何度も解く事にモチベーションが上がりません。

小学校のテストでは、そんなに量を解かなくても高得点が取れたからです。

中3生は「理解」をしてから「量」をこなさないと「点数」はとれないことを(経験上)知っています

子どもは「頭がいい」「頭がわるい」という言い回しが好きですが、この時期になると

中3生はそんな言い訳は言わなくなってきます。

「量」で点数が決まることをわかっているからです。


中1生、中2生にも「成功体験」からそのことを実感してもらえるよう、テスト対策を行っています。


橋本

「ズバトコ終わりました」 鈴木

こんにちは。社会の鈴木です。

タイトルの言葉は昨日の秋期講習で聞いたものです。
今回のテスト対策では,三年生は部活にもきりがついているので社会のズバトコの締め切りを前回よりも早めています。
提出期限は今日の授業でしたが,4名の生徒はさらに早めて昨日提出しにきました。

昨日の植原先生の記事の通りで,「どうしたら覚えられる?」には「何度も解く」が一番の答えです。
社会では授業の演習中口酸っぱく「問題を読んで5秒考えてわからなかったら飛ばして直しに時間を使え」という話をしています。
「何度も解く」を実践するためには時間が必要だからです。

一番最初に提出してくれたある男子生徒は「やりきったのにまだ全然覚えていない気がする!」と言っていましたが,それでいいと思います。
類題を一通り解いたらほぼ仕上がるという,元々社会が得意な子はいますが一握りです。
ズバトコを一冊やりきったことで達成感から「もう大丈夫!」と油断せず,「まだ足りていないところがある」と理解して次の行動に移ることが,あと9日間で点数をあげるために一番大事なことです。

「やることがない」状態にはさせません。
何度でも「終わりました。次をください」を言いに来てください。

残り10日。効率よく勉強する方法はあるのか 植原

こんにちは。数学担当の植原です。

先日土曜日に、 中間テストに向けたプレテストを行いました。

最低限おさえるべき問題を厳選しましたので、不合格の場合は必ず追試を受けて、解き方を覚えてもらいます。 


さて、生徒からこんなことを聞かれました。


「先生、平方根がわかりません」

「二次方程式の文章題が難しいです」

「数学を好きになるにはどうしたらいいですか」


どんな答えがいいのか、一瞬考えました。

なにか心理学などテクニックがあるか思いを巡らしましたが、



『自習にくる時間を増やしたらいいよ』

このように答えました。


2分考えてわからなければすぐに質問をすることや、勉強しない時間をどれだけ減らせるかなど、時間の使い方はアドバイスできますが、あとはどれだけ問題を解いたかに全てかかっています。


福田校で、毎回必ず授業の1時間前に自習に来ている3年生がいます。

その姿勢、とてもかっこいいです。


中間テストまで残り10日。

ひたすら問題を解いていってほしいと思います。



 
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