こんにちは。

学年末テストに向けての対策日程表を昨日の授業から

お配りしています。

受験生は公立校入試までは50日を切り,2月初めには

私立入試です。

中1・中2に関しては今年度最後の定期テスト「学年末テスト}

に全力集中し,結果を出してよい形で進級につなげてください。

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こんにちは。

中1・中2ともに先日行われた「県学調」の結果が出そろいつつあります。

特に中2の結果については,例年以上に難しい教科もあり,福田校に限らず

合計点が伸びていない生徒が多いですね。

平均点などの情報も現段階では乏しくもあり,学調に関する背景がわかり次第

またこのブログで書きたいと思います。

さて,この年は中2生にとって受験生になる年です。

得点が取れなかったといってそのままにしてほしくないと思います。

次につなげる意味で,しっかりと復習すべきところはしっかりと復習して,次の学年

末テストを意識して準備をすべきです。

そこで特に難問ぞろいであった数学,社会に関しては次の日程で補習を実施します

参加してください。

【補習日程(中2限定)】

1月16日(木)数学 午後7:40~8:50分 / 1月21日(火)社会 午後7:40~8:50分

学調の問題を踏まえ,重要事項の復習が目的です。




理科担当の橋本です。

受験まで50日を切りました。

「やるしかない」と言いつつも、つい好きな科目だけ学習時間が多くなっていたりする生徒も見受けられます。

.静岡県の高校入試は理数科などの一部を除き、すべての科目の点数が同じ比重で換算されます。

40点から45点でも、20点から25点でも「同じ5点アップ」です。

点数でもゲームレベルでも、低いときの方が上げやすいのは同じです。

直前だからこそ、「効率的に」総合点をあげるための努力が必要です。

それぞれ、今自分に何の学習が必要か、は教師から話をしています。

「やるべきことをやるしかない」時期です。

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天神様も、しっぺいも福田校から応援しています。

橋本

こんにちは。社会の鈴木です。

先週の学力調査テストが今日くらいからそろい出すようです。
テストが終わった当日から様々な感想を聞いています。

福田中は昨日の時点では社会の返却はどのクラスもありませんでしたが,他の校舎ですでに出ている点数を見ると,中2の社会はかなり苦戦した子が多かったです。
学校全体での平均点が10点台前半だったり,40点以上を取れた生徒がゼロだったりという話を複数中学で聞いています。

こういった難しいテストで普段取らないような点数を取ったとき,どうしてもまずは「ショック!」という気持ちがあると思います。
不安にもなるしショックもうける。
それは止めようがないことですが,受け止めて間違えたところの直しをしたあとは気にしすぎないのが一番です。
「みんな取れてないから取れなくてもOK」とまで言ってしまうのは極端ですが,極端に難しいテスト一回の結果を引きずって自信をなくしてしまうのが一番避けたいことです。

福田中では実力テストのときの平均点や順位は例年発表されていません。いつもよりまわりとの比較がしづらくて心配になることもあるかと思いますので,授業の際には他の校舎のようすもあわせて生徒に伝えていきます。

必要な反省をして,次に進んでいきましょう。

こんにちは。数学担当の植原です。

生徒の宿題チェックをしていて、「時間がなかったので できませんでした」ということがあるのですが、それについて書きたいと思います。 


ないものは探さない という話を聞いたことがあります。
「時間がない」と言ってしまうと、脳は時間がない理由をいくつも探し出してしまうものですが、「時間が
ある」と言えば、ある理由をしっかりと探し出してくれる というものです。


私も、ピアノの練習教本 ハノン を1日1時間取り組むことを目標としていますが、「今日は時間がなかったから」と、やらないことがあります。
でも、ネットをしている時間などをぜんぶ集めれば、絶対に1時間以上は取れているはずでした。


時間は、ある 

こんにちは。


以下の日程でいわゆる中堅校の受験予定者対象の

「浜名模試」を実施します。対象の塾生の中での位置を確認し

ます。

講習があるので両日とも講習後に実施します。

軽食など持参してもらってもかまいません。

Microsoft Word - ポスター





こんにちは。

さて,入試まで60日を切りました。

時間のあった今までとは違い,しっかりと現実を考えるべき段階なりました。

 内申,得点力の両面から,志望校が受験校となりうるかどうか?

 思い,気持ちだけで受験は出来ません。十分な戦いができるかどうか?

客観的な目で自分を見据えることが必要です。


 磐田地区のトップ校は紛れもなく磐田南高ですが,前年度の競争率を考えると磐田

地区で磐田南をしのぐほどの人気になっているのが磐田西高校です。

 福田校は磐田西・北高志望が多いのですが,まさにその磐田西・北あたりのが今年も

激戦区になりそうな気配もあります。

 入試にはその年の“風”が吹きます。

今年の風がどうなるのか?私にもまだわかりませんが,

どんな状況になっても“勝てる力”をあと残り時間で確固たるものにせねばなりません。

何も目的がない時の時間は,本人がその大切さを意識しないため「浪費」となりがちです。

受験生は今人生の一つの岐路に立っているときで,すぐそこに大きな目標があります。

受験生にとってここからの限られた「時間」という物の価値がさらに高いものとなります。

日々,時間の大切さを頭に入れながら,勉強を続けてほしいと思います。

中2の1学期に学習した化学反応式の小テストを中2生と中3生の授業中に抜き打ちで行いました。

最高点は中3生が10点満点中の9点で、中2生8点

かろうじて先輩の面目は保ちましたが「思ったよりできなかった」と危機感を持った中3生は多かったようです。

得意な科目は応用問題などにチャレンジする時期ですが、苦手な科目は焦らずに入試講習テキストを何度も解いて知識の定着を図ることが、実は点数を上げる手っ取り早い方法です。

どの問題を正解しても1点は1点です。

応用問題を解けるようになるより、基礎問題を確実に解けるようになるほうが簡単に点数が上がります。

理科が苦手な人は、今は基礎知識です。

橋本

こんにちは。

今年も合格祈願に行ってきました。

今年は京都の「北野天満宮」へ。

福田校,そして福田校のほかに私が教えている中郡校の生徒

の全員合格を祈願しました。

今年は暖冬といわれているだけあって極寒のイメージのある

冬の京都も12度という暖かさでした。

春までそう長くはありません。受験生のみなさん,合格に向けて

全力で突き進みましょう。
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