こんにちは。

今回はややお堅い内容です…。

どの科目もそうですが、特に英語となると一朝一夕には得点が上げにくい教科と言われます。そこで今回から下記の3つについて書いて行きますね。

内容は特に英語が…という生徒対象です

 

●英語学習の問題点

① 単語が覚えにくい 

② 長文が読めない    

③ 作文が苦手 

 

 ①「単語が覚えにくい」について

  記憶力が…と言う前に「昨日覚えた単語を今日はもう忘れている…」これが自然だと考えましょう。日常生活で使うこともなく、テストの時以外は必要とも思わない英単語。数回書いた程度で覚えることは至難の技かも?

 

<=単語を覚えるとは?= 単語を書いて覚える人へ>

   単語を覚える時、大半の生徒は「書いて」覚えようとしますね。それは小学校1年生から始まった「漢字の書き取り」の方法と同じと言えます。

ここでいう「単語を覚える」とは、①「その単語の音(発音)を覚える」②「その単語の意味を覚える」この2つが大前提。この段階で「単語を覚えた」と考えましょう。そして③「その単語のスペルを覚える」場合は、テストの「書き」の問題で出る可能性がある、つまり「英作文」で使う可能性がある時に行うことになります。

  よって、「その単語を目で見ながら、発音と(日本語の)意味を何度か言ってみる」ことで単語学習はOK.テストなど実際書けることを試される時までに書けるようにしましょう。

 

           ①発音を覚える

 ●単語を覚える           +③スペルを覚える

           ②意味を覚える

 

 先日、英語検定の合否がでましたが、その「英検」、そして大学入試に「センター試験」がありますが、いずれの試験でも解答する際には1語の英単語も書きません。(「マークセンス式」)。このことからも、英語が苦手な生徒は、英単語は「書ける」よりも、「読めて、意味が分かる」を優先させてはどうでしょう。

 

 次回は②長文が読めない についてです。瑜伽