中学生が期末テスト、学調に向けて頑張っているいる一方で、小学生も頑張っています。


昨日は小6定期テストで算数、計算が行われました。


5時から勉強会を開き、それぞれの課題を克服しようと一生懸命取り組んでくれました。


計算テストは問題が難しくなりましたが、しっかり結果が出せています。


今回の小6定期テストには目的がいくつかあります。

2学期の重要単元(速さ、比など)の定着を図ることもそうですが、年明けの県定着度テストに向けて1度仕上げておく必要があるということです。


浜松市では12月に入るすぐ浜松市新学力調査といった一斉に行うテストがあります。

桐光ではもちろん、各小学校でも対策を行ってきます。

そこで一度仕上がった生徒たちと年明けに戦うのですから、結果は見えますよね。


磐田は磐田と言えばそれまでかもしれません。


しかし3年後、4年後に高校受験をするとき、浜松市の生徒とも枠を争うことになるのです。


そこで初めてレベルの差を知っては遅いのです。


桐光では浜松、磐田全校舎の成績等が掲示され、自分がどの位置にいるか分かるようになっています。


福田校で学年1位になった生徒は、桐光全体でもトップクラスの成績をとっています。


生徒たちが進路を決めるとき、自分の選びたい道を選べるように成績を伸ばしたいというのが桐光の教師全員が抱いている想いです。



想いだけに重い話になってしまいました。


冬期講習でも、バッチリ全学年の対策をしていくので任せてください!


坂井でした。