2016年01月



模試の採点をしていると入塾した時期が分かるときがあります。


福田校に通う中2生2人の生徒の答案を比較してみます。


数学の模試は最初は計算中心の問題です


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まずはAさん 1年生時から通塾している生徒で計算はカンペキです。

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次にBさん 最近入塾しました。計算の中でもミス、勘違いが目立ちます。



模試の後半には最近学習した証明の問題があります。

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Aさんは半分不正解です。

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Bさんは全問正解していました。


Aさんは長い期間通っており、基本はカンペキです。しかし最近習ったことに関しては定着していません。

逆にBさんは積み重ねが必要な部分でミスが目立ちますが、最近塾で学習した内容はしっかりできています。


桐光には努力して点数を取るタイプの生徒が多いです。Aさんは数学が得意ではないと本人も言ってますが、時間をかけて確実に自分のものにしてきました。

学年末テストまでにはきっと克服できるでしょう。

入塾するタイミングは生徒によって様々です。

1番は本人のやる気ですが、そのスイッチが入ったときに基礎がおろそかだと、相当の努力をしていかなければなりません。











昨日は福田校では6年生から中学生までが模試を実施しました。

福田校では中学生が1月から新たに7名入塾しています。

桐光で受ける初めての模試に頭をかかえながら一生懸命解いていました。


2年生は志望校も新たに考え直して、受けている生徒もいます。

模試後、すぐに次の個別の申し込みがたくさんありました。

「数学何点ですか?」

とすぐに自分の結果を気にしている子もいます。

自分の結果に興味がないようでは受験を迎える資格はないと私は思っています。

テストの結果に対して興味をもち、返却された答案の中身をしっかり見直していくことが必要です



文字に書くことで、成功への意識はグッと高まるとある本で読みました。


生徒には絵馬以外にも受験に向けての思い、合格後にしたいことを書いてもらいました。


福田校の教師にも書いてもらっています^^



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合格ついでに色んなことを願っていますが、それもいいでしょう。

私の本当の願いは合格したみんなの笑顔をみることです。


受験生は初詣のときに書いた子も多いでしょう。


福田校でも先日の講習の合間に中3生に絵馬を書いてもらいました。


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そして校舎にも合格祈願の掲示が増えていきます。


福田校の生徒、教師の願い、思いを新中1説明会でも見ることができると思います。


3年間はあっという間です。


そして昨日は私の○○回目の誕生日・・・



あっという間に年もとります・・・(;´Д`)


先日のブログでタブレット授業に関して、否定的な意見を書かせてもらいました。


ですが、何も新しいこと全てを否定しているわけではありません。


携帯電話の普及により、連絡事項をメールで知らせることが出来るようになりました。

スマホの普及でブログを読んでもらう機会が増えました。


この前、入塾面談を行った際に

「メールに返事してもいいのですか?」


と聞かれました。


是非、お願いします。

普段私たちは気になったお子様にメールにはメールなどで授業の様子など報告させてもらっています。


どんな小さなことでも家庭での変化や勉強の様子、学校生活こと

授業に関する質問や疑問も大歓迎です。


私たちを含めて、教師は信念を持って教えています。

ですが、その信念が一方通行になっては意味がありません。



そのためのブログであり、メールだと思って頂ければと思います。



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