2016年02月

ほんのちょっとだけ  文は長いね・・・。(国語 平野先生)

福田校中3生の皆さん。またまた平野です。
一足早く講習の国語は最後の授業を終えてしまったので,
改めて坂井先生から福田校ブログにメッセージを綴れる機会をもらえて,うれしく思っています。

いよいよあと5日で今年の最大目標。そしておそらく皆が挑む人生で最初の大きな壁に挑みます。

あと5日最後まで努力をし続ける桐光の生徒ですから,勉強に関してはもう心配ないと思っています。
当日自分の力を発揮するだけです。

では,試験当日までここから出来ることでオススメを1つ。

神様の存在は信じますか? 宗教論とかそんな難しい話ではありません。
塾の教師をするようになり13年 「受検の神様」は存在すると常々思っています。

「前の日に復習したところが出ました!」
「〇〇の時の授業で覚えたままだった!」
「桐光の〇〇テキストでやったよね。」
「偶然見直したら一文字抜けてました(; ̄Д ̄)危なかった~。」

全て私が耳にしたことがある。今までの先輩たちが入試の後に残した言葉です。

高校入試の神様は真摯に自分の目標と向き合い努力をし続けた人のちょっとだけ味方をしてくれる。
この「ちょっとだけ」が大事です。

入試の大部分はもちろん「実力」
桐光では受験生をしっかり鍛えてきました。
みんなもそれに応えてがんばってきました。
そして最後まで頑張った人に受検の神様はちょっとだけ味方をしてくれるのだと思います。

入試ではこの「ちょっとだけ」が合否を分ける時があります。

最後まで自分の目標にしっかり向かい合いましょう。

そしてみんなを支えてくれた家族に「感謝」しましょう。家族は頑張るみんなを見てきました。そしてみんなの味方です。きっと最後の「ちょっとだけ」に影響を与えてくれます。

みんなを支えてくれた文房具に「感謝」しましょう。試験前日に「明日も頼むね。」と声を掛けてみましょう。文房具はみんなの頑張りを見てきました。きっと最後の「ちょっとだけ」の後押しをしてくれます。

きつかった毎日に「感謝」しましょう。きつかったことを乗り切った経験があと「ちょっとだけ」の元になります。

受検に向き合った自分に「感謝」しましょう。
ここまで良くがんばった!だから絶対合格できる。
この気持ちがみんなのちょっとだけを起こし最後の大仕事をします!

さあ最後まで感謝を忘れずに






受験生へ(国語 平野先生)

福田校の中3生
いよいよ私「平野」より皆さんへのメッセージ。

桐光学院の授業を頑張りとおした皆さんにはもう勉強についてあれこれと伝えることはないと信じています。

みんなの高校入試に向け最後の気持ちを一押しできればと思います。


野村克也という人がいます。
元プロ野球選手で,監督としての経験も豊富な人ですが,
奥さんや,本人の毒舌(はっきり物を言うだけですが)などあまり万人に好かれるタイプではない人です。
私もそれほど好きなタイプの人ではないのですが,その言葉の中に

「勝ちに不思議の勝ちあり,負けに不思議の負けなし。」というものがあります。

この言葉だけは妙に納得させられることが多いです。

もともとは江戸時代後期の平戸藩主、

松浦静山の言葉だそうです。

「道にしたがい、道をまもれば、勇ましさがなくても必ず勝ち、道にそむけば必ず負ける」と続けられるそうです。

道とは「人として行うべき正しい道。」という意味が含まれていそうです。
受験生の行うべき正しい道を信じて突き進みましょう。

DSC01143

春は目前です(社会担当 鈴木より)

こんにちは。福田校の社会担当の鈴木です。

今日26日(金)は、中3生の通常授業のラストの日です。

私が福田校で初めて授業をしたのは、みんなが中2の秋でした。
まる一年と少しの期間ですが、みんなが成長する姿を見ていました。
中学生にとっての一年間というのは本当に濃くて、あっという間に心身ともに変化していきます。
特に夏期講習以降は、受験生としてやるべきことが見えてきて、見違えるほどになっています。

大好きなアイドルやお祭りや漫画や携帯を、前の年より我慢する時間が増えたでしょう。
その分だけ、笑顔で春をむかえるためにみんながんばってきました。
力をしっかりつけて、3/3への準備をしてきました。
自信を持って送り出せる受験生になっています。

さらに完ぺきにして送り出すために、来週も最後まで、中3生のみんなと話をしたいと思っています。
みんなが胸を張って入試に向かえるよう、まだまだ用意をしています。
高校に入ったり、もっと大人になったときに、桐光でがんばっていたときのことを誇らしく思ってもらえたら嬉しいです。
来週もがんばりましょう!

最終倍率


志願変更後の最終倍率です。


これで本当に決まりです。


予想通り、いくつかの高校で倍率が変更になりました。


福田校から受験する子で定員割れをしている高校は無くなりました。


もう、これから気にする数字はありません。


全力を尽くすだけです。





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学年末速報2


中1生も成績が揃い始めました。

冬から入塾した子たちも大きく点数を伸ばしています。

桐光に入ることは厳しい環境、頑張る環境に飛び込むということです。

その決断をして入ってきてくれた子には、結果がついてきます。





Microsoft Word - 文書 11

この数字の裏には、追試がなかなか合格せずに早くから桐光に来たり、本気部で頑張った背景があります。


この環境に飛び込んでくれる子が増えることが私の目指すところです。

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