2017年03月

何点で何位くらいなの?


新中1生の保護者様との面談で福田中は何点で何位くらいとれるのか?


という質問がありました。


はっきりと言うことはできませんが、データを作ってみると目安はわかります。


Microsoft Word - 文書 11


新中1生はまず中間テストがありますが、あくまでもその結果は参考程度にしてください。


大切なのはそこから2学期、3学期のテスト結果、1年経てばほぼ自分の位置が決まっていきます。


私はしっかり数字も把握していきますが、新中1の1学期は生活になれて短い時間でも学習習慣をつけていくことです。


不安と期待の中学生活がいよいよ近づいてきましたね。



講習中ですが 稲田

今週も春期講習中ですので
塾生でない仲間たちも一緒に教室で勉強しています。

正直なことをいうと
講習中ともなると少し「嫌な話」は手加減しがちになってしまいます。

とはいえ中3

ということで
昨日の中3の授業では厳しい話をしました。



挨拶のこと
前学年までの知識の定着が足りないこと
浜松の中学生との比較



講習に来てくれた子たちはこの後塾生になる子も多い。
仮にすぐにはならなかったとしても
この話は今伝えるべきだから手加減はしない。
むしろお土産に持って帰ってほしい

そう思って話しました。


学校ではされないような話だな
そう思ってもらえれば嬉しいです。


もちろん
何よりは塾生に伝えるために話しました。



稲田でした 

トップを走る(鈴木)

こんにちは。社会の鈴木です。

3月からスタートしている積み上げポイント(坂井先生の記事 http://fukude.blog.jp/archives/70128921.html)、上位の子たちがさらにがんばってポイントを伸ばしています。


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春勉の中でも、まめに来る子たちが目立ってきました。


中でも月曜日の新3年の男子3人は

4:00~6:00の勉強会に来て
7:00からまた自習に来て
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同じ教室で個別授業をしていれば「僕たちもやります!」と参加しにきました。

帰り際に廊下の積み上げ表を見て「トップを自分たちで独占する」と宣言していました。
普段から部活でも競い合っている仲間たちと、こういう取り組みをしたときにもがんばりあっているのは見ていて気持ちがいいです。

同級生・先輩たちに刺激を受けて、校舎全体の雰囲気がさらによくなってほしいです。
生徒たちの前向きな努力はブログでも取り上げていきます。

魅せる授業



桐光の教師は全員プロ教師です。


ではプロって何なの?


資格でもあるの?


私は教員免許をもっていますが、持っていない教師もいます。


何をもってプロと定義するか


それは魅せる授業と力のつける授業を使い分けられる教師ではないでしょうか。


初めて授業を受けにきた子達が多いとき、勉強の楽しさや興味をパフォーマンス重視でひきつけてやる気を出させるのも大事。私はそれを「魅せる授業」と呼んでいます。



「魅せる授業」は生徒の心をつかむために、面白い例え話や、生徒に発表させたりしてクラス全体で盛り上がるような授業。


そこには生徒の満足感、充実感があります。


保護者様も見学したとしたら、「さすが、分かりやすい」と言ってもらえると思います。



ただ、力をつける授業は「地味な授業」です。



繰り返し類題を練習し、黙々と問題を解き続けます。


時間に追われたりしながら、必死で問題を解くような授業なので、生徒は疲れたという気持ちのほうが強いかもしれません。



福田校は前者1後者9の1:9の割合で進めるように指示しています。




とはいえ「力をつける授業」は基礎力の充実が必須で


中3になったとき、「力をつける授業」に耐えられるだけの積み重ねをしていくことが、大事だと考えています。



桐光の教師、福田校の教師はその状況に応じて色々と使いわけられるように日々、考えて準備しているということです。














新中3個別授業 稲田

DSC_0008

昨日は新中3の個別授業でした。
この磁界の範囲は理科の中でも特に
「理解」してほしい単元です。


理科は理解することが大事な単元と思われがちです。
ただ、 私はそれが全てだとは思っていません。
仮に理解すること、分かることが苦手な子であっても
繰り返しの演習で点数をとることはできます。

理科の本質をすっと理解できる子はむしろ少数派です。
それでも「問題の解き方」を覚えてもらうことで
点数を取ることができます。

そうやって桐光では
学校よりかなり高い平均点を塾生にとってもらっています。 
「理科は理科が得意、好きな理系の子たちだけのものじゃない」
そう考えています。




話は戻りますが
とはいえ、この「磁界」の単元は「理解」が必須。 
シンプルに分かりやすい説明で
理解してもらえるように努めました。

かなり解けるようになって帰ってくれていましたよ。



稲田でした 
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