2017年08月

中1・2に話したこと 稲田

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昨日の中1の実力UP講習で
話した言葉。

「この問題はこうやって解こうって
 この前話したよな」


同じく昨日の中2の授業で
話した言葉。

「残り5分で出来る限り解こうって
 今、指示したよな」


どちらの教室でも
同じ話を続けました。

「言われたとおりに解こうとする子が少ない。
 もっと点数をとろうとする子が少ない。
 厳しい倍率で必死になっている浜松の子たちに比べると
 とても気になる。」



先日坂井先生がブログに書いていた
「点数欲」についての話でした。
もちろん偶然ではありません。

福田の子たちのいいところもあります。
目にみえるノルマを守る姿勢はとてもよくできている。
ただ、目に見えない部分が足りない。




「あのセンセイは何か関係ない話ばっかりで
 授業が全然すすまない。」

ここは学習塾なので
そんなことを言われたら本末転倒になってしまうので
あまりそういった精神論は話さないですが

少なくとも話をした直後のみんなの動きは
全然違いました。


稲田でした

時間の過ぎ方



先週で夏期講習が終わり、今週で夏休みも終わります。

村井先生に、夏の感想を聞いたところ、もっと時間が欲しい。やらせたいことがまだまだある。

と言っていました。


受験生である3年生はどうでしょうか?

アッと言う間だと思った子は、それだけ集中していた時間を過ごせたのだと思います。

さて、夏の勉強の成果が学調の結果に直結するかどうかは明日のブログにて。。

中1生も 青消し

image


桐光では、問題を間違えた際に赤ペンで直すことはしていません。


間違えた部分を確認して、消しゴムで消して解き直してもらいます。


そして2回目に正解すれば青で丸をつけるという流れになります。


中3生はその青で丸がついた部分をもう1度解き直すという、青消しを行ってきました。


その青消しも中1生にも行ってもらっています。


夏期講習の初期に間違えた問題をもう1度解いてもらいます。


しっかり正解できている子もそうでない子も「3回目は間違えられない。」


そういう真剣さが出ています。


目標は中1生も桐光模試に向けてです。

上げられるから掲示しています



中2生の講習最終日


桐光模試の答案を返却して、自分の桐光全体の中の位置を確認してもらいました。

またクラスの平均についても知ってもらいました。

これまでは、3年生になってから意識してもらっていたものを、今から向き合ってもらいます。

上げられる可能性があるから掲示しています。

そして教師陣に対しても、もっと点数を上げていこうという私からのメッセージです。

9月の桐光模試に向けて、やるべきことはしっかり伝えました。

生徒にたまたま、上がったと思わせてはいけません。

努力したから上がった

違う取り組みと意識を持てたから上がった

そういう経験を積んでいくことが大切だと考えています。

夏期講習 最終日




金曜で21日間の夏期講習が終わりました。

最後は私の授業です。

生徒はみんな最後まで真剣に授業に取り組めています。

写真は村井先生がこっそり撮ってくれたものですが、みんないい顔していますね。

あくまでも金曜日は区切りなだけです。

この土日の勉強時間

そして来週1週間の勉強がどれだけ大事かは十分に伝えました。

夏の間、ご協力いただいた保護者様、本当にありがとうございました。





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