2017年11月

週末までの学調テキスト進度

テキスト進度




週末時点での学調テキストの進度です。


残り1週間をしっかり解き直しに使えるかどうかで定着率は大きく変わります。


終わらせればいいだけではないけども、終わっていなければそれも出来ない。



特進理数特訓 本部校での授業 稲田

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先週土曜日の特進理数特訓
本部は数学は坂井センセイではなく岩本センセイが
理科は私、稲田が担当しました。

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数学は解説を中心に
二次関数等の難問を。

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理科は演習を中心に
難問を解きこんでもらいました。


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他校舎の特進コースにもまれ
必死で食らいつく福田校のメンバー。


教室の質、問題の質ともに
今まで経験したことのないものであり
最もきつい何時間だったと思います。


これが学調
ひいては入試につながっていくことを
期待しています。



稲田でした



特進理数特訓 北浜校での授業





昨日、昼の講習後に私は福田校から30キロ近く離れている北浜校で特進コース理数特訓の授業を行なってきました。


福田校の子達は本部校で受けています。



北浜校の特進授業は2つのクラスに分かれており、上のクラスは特進の中でもさらに点数をとる子達です。


言えば、学年1位2位ばかりが集まっているクラス


さて実際にどれくらい出来るのか楽しみにして授業をしてみると。。



想像よりも出来ないのです。



確かに中には天才肌の子達も数名いましたが、みんながそういうわけではありませんでした。


模試でいつも上位に来る子達。


その実態は、やはり積み重ねによる努力の成果なのだと感じました。


授業で使ったプリントは間違いだらけの子もいます。


でもおそらく、家に帰って何度も解き直したり、考えたりするのでしょう。


勉強は教わった後が大事です。


特進コースのトップの子でもそれは変わらないことを改めて実感しました。


模試の返却の際に



昨日、今日と模試の返却をしています。


点数や判定が出ているものは、後にしてまず自分の答案をしっかり見てもらいました。


その後、これから1週間の勉強で何をするべきかを考えてもらい、紙に書いてもらいました。


模試の返却の際には、教師からのアドバイスやコメントも大事だと思うのですが、それ以上に自分で何を改善すべきか考え、実行に移しやすくすることが大事ではないでしょうか。


これから入試に向けての勉強の中では、ただがむしゃらにやるだけではなく、前準備をして、目的を持ちながら勉強をしていかないと伸びていくことは難しくなります。


学調が終わったら、1週間単位で生徒の勉強量と内容を指導していく予定です。

現在、志望校合格に向けての合格手帳を作成中。。。



テストはどこで点を取る?  村井

11月25日(土)の講習では,このブログのタイトルの話をしました。

標準模試が帰ってきたのでその結果もふまえて。


模試で必要な合計点数は何点?

1科目で取りたい点数は何点?

英語はあと何点必要?

自分の伸びしろはどこか?

学調までに何を勉強をしたらいいか?



それと同時に『どこで失点しやすいか』という話もしました。

『見直しをしなさい』と言いますが、何を確認したらいいのか。

失点をゼロにする見直しの仕方も教えています。


いよいよ今週の金曜日が学調です。

最後まで頑張りましょう!
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