2018年03月

春休みも残り1週間

こんにちは。

春の暖かさを感じられる日が続いたと思ったら,一時は暑いくらいの陽気にまでなった,

そんな,今週でした。

今週の終わりは3月の終わりです。

3月初旬の入試から始まり,そして高校入試合格発表。

桐光学院の新年度の始まり,

そして私にとっては始めて福田校の生徒達相手の授業,・・・。

この1ヶ月,私のとっても目まぐるしく過ぎていきました。


さて4月を意識した途端,生徒達も春休みの課題(宿題)の提出時期が迫ってきて

焦りはじめていた生徒もいました。

そこで,警鐘を鳴らしておきますが,

進級後新しい学年のスタートにおける,最初の日に,課題など提出忘れなど絶対に

あってはなりません。

提出はするけど,いい加減な仕上がり具合もいけません。

中には新しい先生に担当が変わる場合もあるでしょう。

その場合,最初に強烈にマイナスの印象がついてしまいます。

学年始めの課題,完成度の高いものを提出するべきです。

さて来週の2日(月)・3日(火)・5日(木)・6日(金)福田校では,5時から校舎で教室を

開放してきます。各種テストにおける不合格者は強制参加です。

時間は5:00から7:30まで,7:30以降授業がない日に残りたい場合は申請が必要です。

Microsoft Word - 次勉強会

新中1 個別授業 (数学:鈴木ひろよ)

こんにちは。

新中1の個別授業がいよいよはじまりました。

まずは数学からスタートです。

昨日30日は数学に直結する小学校の内容を確認しました。

問題演習をさせながら,定着度を確認していき,

つまづきがある場合はその場で解きかたを教えていきました。

福田校の新中1生は新中1ながら解くときの食いつきがスゴイです。

集中力も申し分ありません。

まずは中1の最初ということもあり,体験的に個別授業の参加を促して

いますが,これからは積極的に大いに個別授業を利用してほしいと思います。

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本日は数学9時補習(鈴木ひろよ)


本日は第3回目の「数学9時補習」があります。
1回目・2回目は,中1~中2の基本問題(計算・関数・立体)の総復習を演習形式で行いました。

こちらの教材でしっかり基礎を復習したあと,
次になにをやるかは生徒により異なります。

応用力をつけるために「ハイレベル文章題」に進む生徒,
苦手克服のために「体積・表面積」を進める生徒もいます。


全部で6回あることで,広い範囲の復習がしっかりできます。
家でさらに意欲的に教材を進めてくる生徒はすごい量をこなしてきます。

そんなかんばる生徒たちが
お互いに与える影響力は
とても大きいです。

さあ,残り4回 力をつけていきましょう。


Book11



個別指導で小学校英語スタート(小6)

 こんにちは。


 次の「学習指導要領」の施行の年,つまり
2020年度から本格的に小学校の英語

が始まっていくのは保護者様はご存知と思います。


 それを受けて,早めに今年の2018年度から変え始める自治体や学校もあります。


  56年生は小学校で今も英語をやっています。といっても・・・,

 それは「教科」としてではなく「外国語活動」としてやっているだけです。

 

 つまりそれは「コミュニケーションに対する関心・意欲・態度を育てること」

が目標なので,例えばゲームをやったりして遊び感覚で英語を使うことに親しま

せればいいのです。“キッズ”対象の英会話スクールがやっている手法です。


 しかし,今後それが「教科」として教えるとなると,まったく違ってきます。

 


「教科としての英語」となると,できなければならない,憶えなければならない

ことが出てくるからです。

 


 その結果,教科書を用いて教えられ,成績もつくようになるわけです


 ・・・こんな風に今は,小学校低学年から,高学年,中学,そして高校,大学入試へ

すべてにおいて「英語教育」が変わろうとしているご時勢の中に我々はいます。


 さて,桐光学院の現小6生の指導は西遠学区では集団で英数国理の指導をしています。

一方,磐田学区の竜洋校と福田の校舎では,小6生は個別指導で指導しています。


 この個別指導のメイン教科は算数・国語ですが,竜洋校・福田校の


 小6個別指導でも,英語も少しずつではありますが指導を

始めていきます。


 「楽しく」の部分は学校の「外国語活動」に任せるとして,桐光では中学校英語に

スムーズに入っていけるように,「憶える」「練習」することを負担に感じさせるこ

とのないよう,少しづつ習得させていきます。

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日々の積み重ね

こんにちは。

言葉の勉強でもある国語と英語では語彙力は大切です。

国語でも英語でも,文章を読むためのテクニックは練習すればそれなりに身につきます。

しかしながら語彙力は急に増やすことはできません。

先々週から英語では毎回30問の単語テストを行っています。

あらかじめ配布されている単語範囲表の中から同じ単語を30問,テストでは範囲表とは順

番をシャッフルして出題しています。

桐光学院全9校舎全てで行っています。

合格は27点以上ですが,生徒には「満点を取れるようにして準備勉強をしてからのぞむよう

にと言っています。

平均点を集計して校舎間で競争していますが,福田校の合格率は9校舎中残念ながら下位の

ほうです。

平均点が上がらないという実情は,得点がとれる生徒=しっかりと事前に勉強してテストにの

ぞむことができる生徒,一方,単語の練習を事前にシッカリとやってこないでテストにのぞむ

姿勢のある子の割合にかたよりがあるということです。

後者の生徒が多ければ,平均点は下がります。


そもそも英語の実力とは関係ありません。

単語を憶えることができない生徒は福田校にはひとりもおりません。

努力をすれば全員が満点が可能なのです。

定期テストにしろ,静岡県の入試にしろ単語が書けない様では点数を取ることは出来ません。

積み重ねの教科における,普段からの小さな積み重ねがやがて磐石な実力につながります。

さて先週,散々な結果の生徒に対しては叱咤激励をしながら,事前の勉強を促しています。

今週本日より行われる第3回目の単語のテスト結果が楽しみです。




 

 

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