2018年05月

テスト反省

こんにちは。

 テスト反省についてです。

 

 中1のテスト等が特にそうですが, 授業で何度も気をつけるように伝えています

,中間テストでのケアレスミスが多くあったようです。

 

 いろいろなケアレスミスがありますが,大文字・小文字,ピリオド等の記号のつけ忘

れ,そのレベルのものです・・・・。

 

 ・・・・すべて油断からくるものです。

 

 見直し,解き直しをしろということも常に言っています。

 

 テスト時間はギリギリではないはずです。

 

 わずかでもチェックする時間はあるはずです。

 

 少し気を入れてやれば発見できるミスです。

 

 どうしてそれに気がつかないのか,

 

・・・私がたどり着いた答えはこうです。

 

 それは,まだ本当に痛い目にあっていない,ということが大きいと思います。

 

 自分自身が一生懸命勉強して頑張ったのにケアレスミスでかなり

 

得点を下回ってしまった・・・などの苦い思い,悔しい思いをすること

 

が中1には経験としてまだなく,それが次にも同じことをしてしまう,

 

ということになっているのかと思います。

 

 でも,テストが終わってからそんなことで悔やんでもらいたくありませ

ん。

 

 6月,期末テスト対策期間に入っていきますが特にケアレスミスを防ぐよう厳しく

指導します。

 

 桐光が対策で教えていくのは,テストで出るところだけではありません。

 

 

9歳の壁②

 こんにちは。

 ・・・前回の続きです。

 さて,一方でこのようなこと聴いたことはありませんか?

 「人間は10歳ころまでが物事を吸収するピークでその後はもう衰える一方…」

本当なら,私ほどの歳になると,もうほとんど吸収しなくなっているのだと思い

ます。本当に悲しくなります。


 しかし子供たちにとっては大チャンスの時期です。

 

 ですから,この時期にいろいろな情報を入れていくと,「頭に良い」ことが起こる

ようです。


 

 

 さて,桐光学院の指導も小3からです。

 
それは高校入試のことを考えたときに,重要なことを学び始める時期がこの時期だ

からです。

 

この頃から子供が親にべったりする時期ではもはやなくなり,親よりも友達とい

た方が楽しいくなってきたりします。

 つまり家族よりも他とのつながりを持つことに少し積極的になっていきます。

 


 そんなこの時期の子供たちに,家庭以外の環境を整えてやるのも大人の務めです。

 

私たち桐光学院が,ご家庭に次ぐすばらしい学習環境になるように努めたいと思

 います。
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9歳の壁 ①

こんにちは。

 

 子供の教育に関して,「9歳の壁」(時に「10歳の壁」)という事がしばしば

語られます。9~10才といえば小学校3年生から4年生くらいなのですが,

 この時期はいろいろな意味で「壁」である,というのです。

 

ある教育に関する記事からの引用です。

「・・・9歳から10歳ごろになると、身長や体重などの体格、また運動面や学習

面でも、個人差が大きくなってきます。「走るのが速い」「運動が苦手」「計算が

得意」など、学校のクラスの中でも、子どもによって、さまざまな能力の差が、広が

ってくるのです。・・・」

 

これを書いた人によると,この時期をどう乗り越えるかが、その後の成長に大きくかか

わってくる,というのです。

 

 では「壁」とは何なのでしょう??


以下,別の部分の引用が続きます。

 

「・・・教科書の内容では、算数なら、2年生で覚えた九九を応用して計算する「割り

算」や「分数の計算」、また馴染みのない「少数点以下の計算」などが出てきます。

・・・低学年の頃のように、具体的に目で見て理解できる学習から、抽象的な思考や

論理的な思考を必要とする学習へと進むため、小学校3年生や、4年生になって、学習

につまずいてしまう子どもが増えてくる・・・」

 
 ・・・実際は長い文なのですがこの著述によれば,長い人生において,身体的にも心も発達が

最も促進されるピーク的な時期が9歳から10歳だということです。(次回に続く)

 


王道で行く

 こんにちは。

福田中の中3生はテスト結果(得点)が出揃いました。

今回のテストは簡単なテストの教科,つまり平均点が高めの教科と,
低い教科の差がかなり大きい状況です。

 英語・理科にいたっては20点そこそこの平均点でした。

 一方で,数学は30点以上になり,40点以上の割合もかなり多いよ
うです。

 社会は平均点の情報がありませんが,割と高めなのではないかと思いま
す。

 今回のテスト結果が以前のテストと比べてどうであったか,それをはか

るのに得点による比較は出来ません。

 校内順位をきいてから,その良し悪しを判断し,その結果取り組み姿勢

を反省し,1ヶ月後のテストに向けていち早く準備すべきです。

準備とは,具体的な行動です。

 

 これ以降中3ともなると,どの教科もここから簡単なテストはほぼあり
得ません。

 その場しのぎの勉強は、やはりその場しのぎでしかなく,対応できず,
得点につながることはありません。

 これからの勉強は,王道をいく勉強が求められます。

それなりに時間がかかり,くり返しやるというしつこさ,苦労も当然ある

,面倒くさい,・・・勉強とはそういうものと,自覚しなければなりませ

ん。


勉強の王道は, こつこつした継続的な学習です。勉強量がたいせつです。

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単語テストを実施していきます。

こんにちは。

 中学生は5月28日(月)の週から期末テストに向けて通常の教科書「新出
単語+基本文」の単語テストを一斉に始めていきます。

今週の授業で範囲表を配布してその中から出題します。

憶える勉強は,家でやってきてもらいます。

 特に中1にとっては,この時期に英単語を憶えるということを,習慣化して身に
つけていけるかどうかで今後の英語力が決まってきます。

 英単語は家庭学習でしっかり覚える時間を確保し,しかも自己管理の下,習
慣化していかなければなりません。学校では書き取りの宿題が出ていますが同
じような考えから出されている宿題です。

 「英語がわからない」となる要因は,実はわからないことからはじまるのではなく
「憶えていない」ことが原因です。学校の進度が進んでいくのにまだ前の単元の
単語が憶えれていない・・・,そんなことをしているうちに英語が「わからない」と感じ
始めるのです。

 中1の段階に限っては英単語さえしっかり憶えていけば,英語の得点がそう大き
く崩れることはありません。
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