2019年02月

中3生はこの週末は知識、解き方の最終確認中です。

さて、今まで「そういうもんだ」で済ませてきたことでも、

土壇場になると気になってしょうがないことが出てきます。

「今更ですが、フズリナとかビカリアって何ですか」

そんな質問を受けましたので、のせておきます。
写真は三保にある東海大学自然史博物館の展示です。

まずは、古生代のフズリナ。化石ですが、恐竜の前です。
古生代は、三葉虫も有名ですね。

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そして、恐竜やアンモナイトを経て、新生代のビカリア。
新生代は、ゾウ系も有名です。

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そして最後に「結晶って何」へのアンサーとして、
のんほいパークで撮った結晶が多くある花崗岩の写真。
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最後まで、集中力を切らさずいきましょう。

橋本でした。



こんにちは。

本日24日の講習がいよいよ最後の入試講習です。

夢に向って頑張れる時期もあと1週間あまり,

今度やってくる週末は直前となります。

徹底的に勉強をやる最後の週末です。



Microsoft Word - 入試講習ファイナル


こんにちは。

 大分前の話しですが,オリンピック出場のあるスポーツの選手たちのインタビューを

 テレビで観たとき,『とても楽しんで出来ました』というある選手の言葉が心に残りました。

 

オリンピックという大舞台で,極度の緊張とプレッシャーがあるはずなのに,

『「楽しむ」って,いったいどういうことなのだろう?』

 私のような凡人にはさっぱり理解できませんでした。


 別の機会に,何かのスポーツ記事を読んだときにこんな記述がありました。

 最近のアスリートと,一昔前の選手とでは,価値観や考え方が大きく変わってきていると

 いう話です。

 
 最近の選手の気持ちの根底にあるのは,

「集中はリラックスから生まれるのであって、緊張からは生まれない」

 という考えらしいです。

「楽しむ」という言葉が発せられるのは,自分を「セルフコントロール」したうえで,そういう

 境地に自分の心を持っていってるということができていて,その結果発せられる言葉だったのです。

 
 これは,勉強や受験にもつながるような気がします。

 自分の力を100パーセント発揮することの難しさ・・・。

 積み上げた努力から自信を得て,緊張の中もう一歩上に気持ちを押し上げる・・・・。

 緊張やプレッシャーをはねのけることも大事なのです。

 
 実際は難しいんでしょうけども・・・

 
 さて,あと2週間,受験生の緊張やプレッシャーをひしひしと感じる今日この頃ですが,

 上記のアスリートに関する言葉には,何か大切な真理があるような気がします。

 こんにちは。

 
  学年末テストが終了し,すでに学校ではおおかた返却されています。

  
  進級を前にしている中1・中2はテスト結果を踏まえて,この1年の勉強の振り

 かえりをしっかりしていく必要があります。

  
  テストが返ってきて,結果(点数)をみて,「ダメだった」,「よかった」

 で終わってしまうだけなら,次に何もつながっていきません。

 
  何も感じないということはないはずです。そこに不本意で本当に悔しさがあるなら,

 次はどうやったらもっと得点が上がりそうか。どういうことがよくなかったのか。

 これについて真剣に考えることが大切です。

 そしてそれができるのはテスト終了後の熱が冷めやらぬ時期だけです。

 このテストがもう「過去のもの」となってしまったら,好転へのきっかけは失われて

 しまいます。

  

  現に,受験生になって伸びるのはテスト後の振り返りの時期を大切にする生徒です。

 
 
中3生になると,何回もテストや模試を受け,そのたびに自分の結果に向き合うことに

 なり,その機会はかなり多くなります。

 
そのたびに客観的に自分の結果や行動を直視できるかどうかということがまず大切です。

 
その次に大切なことは,そこからモチベーションを上げて具体的な行動に結びつけること

 ができるかどうかです。

 
この二つのステップを踏めば,たとえ結果が不本意なものでも次に大きく羽ばたけるきっか

 けになります。

 次の桐光模試は今期最後のテストになります。テストのたびに人間的にも成長ができる

 チャンスがあります。そのチャンスも残りあと1度です。

 






こんにちは。

運命の数字が発表されました。

昨日,2月20日(水),平成31年度公立高校入試における

志願者数と志願倍率です。

磐田地区のものを以下掲載します。

大方の予想通り,磐田西の倍率がここ数年にない高倍率になりました。

磐田西志望の生徒は熾烈な競争となります。

この中には浜松地区から越境で受験する生徒もかなり含まれていると思

われます。

大幅に割れていた磐田北も少しではありますがプラスに転じる結果になり

ました。

赤字は1.10倍以上に達した高校,

青字の数字は定員割れです。

右端の数字は昨年度の倍率です。

Microsoft Word - 磐田志願者




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