2019年03月

人の話を聞ける子

こんにちは。

人の話を聞くという,ただそれだけのことが,実は学力に関して

非常に大事なことであると思います。とくにこの仕事をしていると

本当に実感します。


ズバリ歯に衣着せずに言えば,人の話を聞くことが出来ない生徒

は成績も良くないし,第一成績が伸びません。

ボーとして漠然と聞くのではなく,集中して,考えながら聞けるか

どうか,とても大事なことです。


子供たちは常にそれそれの集団環境の中で,人と人とのコミュニ

ケーションを通して成長していきます。学習するのになタブレットなど

のツールが発達してもコミュニケーションは必ず必要です。

集団の中で常にコミュニケーションをすることで学力もそんなやりとり

のなかで伸びるものだと思います。


桐光の授業では聞く姿勢が出来ていることを全員確認しながら教師が

説明をします。学習する基本姿勢まずありき。その後,説明をして演習

を必ず行います。塾生達を全員「人の話を聞ける子」に育てます。

中学生も英語が変わる

  こんにちは。

 

 先に「小学校英語が変わる」とブログで書きましたが,中学校英語も

 今後大きく変わっていきます。

 

 「読む」「書く」が中心だったいままでの中学英語は,2021年度から全
 面実施される新学習指導要領によると,「聞く」「話す」を取り入れ, 
 英語4
技能をすべて育てていくことになります。

 

 これは今までの流れから,大きく変化することになります。

 

具体的にはどうなるのかかいつまんで挙げてみると,

 

①英語の授業が英語で行われる。

②中学で学ぶ単語の量が飛躍的に増える。

(現在1200語→1600から1800語)

③中学で学習する文法の項目が増える。→高校の内容がおりてくる。

④定期テストで筆記テストと合わせて「スピーキングテスト」を行わ
  れる。

  
                           ・・・・など

 

 ④は決まっていることではありませんが,例えば,東京などの各都道
 府県教育委員会では検討されているようです。

 

 特に現在小学生の生徒は中学からの大きな英語教育の変化の波にのみ
 込まれる形となります。

 

  英語にしろ何にしろ,語学習得にはコツコツ努力を積み重ねていくこと
 が大切です。

 要求されるレベルが高くなるという事は,吸収していく量が増えることに

なるはずです。

 勉強する習慣がついていない生徒はどんどん取り残されていくことになる
と思い
ます。

 

 

小学校英語が変わる

 こんにちは。

 小学校から英語が正式教科として始まるという話はご存知ですか?

 

現在,小56を対象に「外国語活動」として週1コマ実施しているのが

2020年度から正式教科になります。英語の成績もつくわけです。


 さらに「外国語活動」として小34から英語が導入されます。

 

 生徒達にも時折,小学校での英語の授業「外国語活動」の内容を聞いていますが,

ゲームをしたり歌を歌ったり,現在は英語の授業は楽しく遊びっぽくやっているよ

うです。


 会話を通して英語を「聞く」「話す」体験に慣れ親しむのが目標とされてい

るので学校でもそれでよしとしているのでしょう。

 


 ところが,次の学習指導要領ではこれに「読む」「書く」を加え,英語の4技能

を使った言語活動が行われるようになる,としています。

その目標は、「コミュニケーションを図る基礎となる資質・能力の育成」です。

 

つまり要求される英語のレベルが一気に上がるのです。

もはやお遊びではなくなるような気配です。


 中学校から英語をスタートしていた今までと違って,中学校に入る時点で英語に

学力差があったり,そういう状況からさらに英語嫌いが増えるのではないかという

懸念も広がっているようです。

私は英語担当ですが,英語を教える立場の責任もますます大きくなります。


20190327-OYT1I50013-1[1]

2019年磐田地区の入試はどうだったのか?

 こんにちは。

 すでに今月初めに行われた平成31年度の入試の結果~最終的な倍率

などがまとめられて「県教委」のHPなどでも公表されています。

 今年の磐田地区の入試は例年と比べてどうだったのでしょうか。

 
 トップ校である磐田南高に関しては,昨年の普通科での定員割れ,という

特殊な状況はなくなりましたが,理数科の高倍率の状況は変わらず,トップ校

らしい競争の厳しさが再燃しました。

 
 例年と違って,やはり特筆すべきは,磐田西高校(普通科)が過去の倍率

と比べると,ここ数年にはなかった高い倍率となり,厳しい状況になったこと

です。

 
 磐周地区まで広げるとナンバー2の位置にいる袋井高校は大きく定員がわ

れるなどの状況から,高倍率に心配した磐田西志望の受験生が直前になって

袋井高校に志望校を「落とす」?,ではなく「上げる」生徒が出てきたほどです。


 実業系の高校では科によって高いところ,と不人気のところの差が激しく,

磐田農業高校の食品科学・生活科学,掛川工業の環境設備などの高倍率が

目立っています。


 袋井地区を除いた磐田地区では,磐田南に次ぐ普通科高校は「磐田西高」

という状況がさらに色濃くなっていくのは必定です。

 磐田西高校志望の生徒は厳しい競争を勝ち抜く力をつける必要があります。

Microsoft Word - 入試結果磐田

理科の知識 橋本

理科担当の橋本です。

春休み、ということで少し勉強から離れた話です。

橋本家では休みの日に色々な科学系施設に出かけることがあり

最近は恐竜ブームな息子に合わせて、豊橋の「のんほいパーク」

に行く頻度が多いのですが、

(この近隣では恐竜の展示はもっとも大掛かりですし
地球での光合成のはじまりから新生代まで
生物の進化についてわかりやすくまとまっています)

若干、中学校の授業内容とはマッチしません。

中学校の授業内容にジャストフィットしているのは近隣の

豊橋市視聴覚教育センター・地下資源館

です。

現在、新中2が学習している地学の分野、

新中3が学習している磁界の分野、そしてこれから学習する

運動や滑車のことなど、中学で学習する内容の展示が満載です。


ご家族で一度行っておくと

この話、お父さんと出かけたときに聞いた事がある

理科の学習が少し楽しくなる

・・・かもしれません。


橋本

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