2019年03月

こんにちは。社会の鈴木です。

昨日から理社国も春期復習講習が始まっています。
「復習」講習とついている通り,これまでの内容の総復習の時期です。

社会では時代や単元ごとに
①重要語句を一問一答で演習
②年表の形式で同じ範囲を演習
③同じ範囲の実践問題
を繰り返しています。

中2の生徒の一部は,ちょうど先週・先々週の個別授業でも一問一答形式で重要語句の復習をしています。
中2・中3とも行っている理社確認テストも同じく一問一答形式の問題です。

問題の聞き方は少し違いますが,一問一答で練習→テストを多い子は3パターンで繰り返しています。

一回一回の授業やテストでは「覚えきった!」と感じたり満点をとれていたりしても,じゃあもう一度授業で聞いてみたら完璧か……というと,時間をあけると少ない子でも1~2割は忘れてしまっています。

 一見同じような問題を繰り返すのは退屈に思えるかもしれません。
それでも,問題の聞き方が変わったり少し時間がたつことで答えられない部分をなくすなら,「前にやったことが完全に消えてしまう前にもう一度解く」を繰り返すしかありません。

新しい内容を学び出す時期になったらそうもいっていられないので,講習の時期は徹底的に復習していきます。

2019-03-26 09.04.26
踊り場のしっぺいちゃんも春めいています。
一学期,春の最高のスタートを切りましょう。
 

こんにちは。植原です。


春季復習講習が始まりました。

特に新3年生は、1年生で習った単元を改めて解いてみると、

解き方を忘れていることがあります。



私は、そういう瞬間が、とても意義があると思います。


生徒さんにも、授業の中でこんな話をしました。


『勉強するときに、どんなときが一番頭に入りやすいと思う?

それは、自分の予想と外れたときだよ。』



解けない問題があったとき。

自分なりに解いてみたけれども、違っていたとき。



自分の弱点を見つけられた、大きな財産です。


いま、悔しい思いをたくさんして、

受験前には、余裕を持てるようにしていきます。





 

新中2・新中3 保護者様へ

 

中学生学習相談(面談)のお知らせです。  

                       

1年が終わり,内申点も出て,春休みに入り,進級を待つばかり

のこの時期,福田校では,春の学習相談(三者面談)を行い、保護者様、

ならびに生徒さんと学習や進路についてお話する場を設けたいと

考えております。

諸事お忙しいこととは思いますが,積極的にご参加いただきたいと思い

ます。

特に新中3生は進路に関して保護者様やお子様のお考えもお聞きしたい

という私の希望もあり,強制ではありませんが,できれば万障繰り合わせ

のうえご参加をお願いいたします。

(※ご希望の方はあらかじめメールにて「面談希望」の旨,

生徒氏名を記入して送信ください。

その後,メールもしくは別紙にて日時を設定させていただきます。)

                桐光学院 福田校 校舎長 杉村賢志

学校からも桐光からこの時期は「課題」が多く出ています。

テストも近くないのになぜ・・・

というのは生徒からの目線。

私たち(おそらく学校の先生も)からすれば「今しかない!」

と思って出しています。

定期テストでは直近に勉強した範囲しか出(せ)ませんが

受験では3年間分の全ての範囲から出題されます。

そして、その振り返りができる機会というのは、

春休みと夏休みだけなのです。

そして、夏休みは新2年生は部活のウェイトが多くなります。

まさに今が「一年間の振り返りをする絶好の機会」なのです。

そして「新学年の勉強量に慣れるためのいい練習機会」でもあります。

この春休みは、しっかり机に向かう時間を増やすことができるチャンスです。


橋本



 こんにちは。

 昨日は終了式。年度の最終で,年度最後の3学期の内申点

が出されました。

 先日郵送されている第3回の桐光模試の結果とあわせて,

前向きに次年度を見据えた反省をしてほしいと思います。


 春休みはすでに始まっていますが,くれぐれもこの休みを何もする

ことなく遊びつくしてしまって終わらせてはいけません。

 次に始まる学年に向けて,基礎固めをして徹底しておく必要があり

ます。

 特に積み重ねの教科である,英語・数学といった科目に関しては,

進級したあとの教科内容はワンランク上の内容が来ます。

基礎力がおぼつかないままで,新しい内容が入ってくれば,さらにその

教科の習得に困難の度合いが増し,自分が苦しむだけです。

 春休みは,学習その他の私生活もともに両立させることで充実したも

のにしてください。






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