2019年04月

平成最後の……(鈴木)

こんにちは。社会の鈴木です。

少し出かけるといろんなところで「平成最後の〇〇」という言葉を見ます。
塾生の皆さんにとって今日は,平成最後の何でしょうか?

平成最後の部活動

平成最後のお出かけ

中間テストを控える中学生たちには一日のどこかに「平成最後のテスト勉強」が入っていることだと思います。

桐光は5/6(月)の授業はありますがそれでも9連休。
部活動や習い事はあっても普段より自由がきく時間はずっと長いはずです。
疲れをとったりリフレッシュしたりする時間はもちろん大事にしてください。

ただ,「リフレッシュして終わり!」にする期間ではもったいなさすぎる時間です。
「今日はこれをやる」「明日はこれをやる」の目標を立てて,実りある連休を過ごしてくれればと思います。


私も平成最後&令和最初の(テストではないけれど)勉強として数冊本を買いました。
紙の本もいいですが,ふと時間があいたときにスマホでパッと読めるところが気に入って最近は電子書籍をよく利用しています。

充実した連休後,また一緒にがんばっていきましょう。

脳が疲れないために 植原

こんにちは。数学の植原です。

 昨日、杉村先生が記事で書かれていたように、

””美化””は、学習にも良い影響があります。

例えば、ものがたくさんあって探し物ばかりしていると、

それだけで脳が疲れてしまうそうです。

かのアインシュタインや スティーブ・ジョブズも、着る服の種類を少なくして、

1日に使える思考力を、大切にしていたそうです。

もし、長らく使っていないプリントなどがあったら、

一度整理してもらえたらと思います。

中間テストに向けて、最高のスタートダッシュを切れたらと思います。



修学旅行に行ってきた生徒から、お土産をいただきました。

心遣い、本当に嬉しいです。ありがとうございました。

私も帰省する際には、お土産を買っていこうと思います。

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校舎の美化

 こんにちは。

 

 桐光学院は「校舎の美化」をとても重視しています。

 桐光の生徒が勉強する場所なのでいつも気持ちよく授業を受け

てもらいたい,という桐光学院の学院長の思いから,教職員に

も美化を徹底されています。

 福田校のみならず全校舎で毎回,授業のあとには必ず教師たち

でしっかりと時間をかけて教室を掃除しています。

 それ以外にも,授業のないときに定期的に教室を掃除をしにきて

くださっている方がいらっしゃいます。


 面談に来ていただいた保護者様にもよく「キレイですね。」と言

っていただけます。


 生徒にも教室を第2の自分の部屋と思って,きれいに使って欲しい

と思います。

 さて,GWに入り,時間があるときです。

 この休みのうち一度は自分の家での学習環境を振り返り,自分の

部屋,勉強机などの整理整頓をしてみてはどうでしょう。

きっと気持ちもリフレッシュし,休み明けにリスタートできるはずです。


福田校の玄関を5月の掲示に更新しました。

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お休みの知らせ

 こんにちは。

桐光学院は以下の期間お休みになります。

5月1日,令和元年がスタートし,桐光学院も,新しい時代にまた新たに

リスタートする気持ちで生徒指導に邁進していきます。


今後も保護者様の御協力をよろしくお願い致します。


中2・中3は,GW明けに中間テストが待っています。

まずは年度最初のテスト,中間テストを成功させましょう。

GW休講のお知らせ




中1 勉強のスタートです。 杉村

 こんにちは。

 新中1生は,学校での各教科の授業もガイダンス的な終わり,いよいよ

本格的に中学の勉強に入っていくころです。

そして,GW後は確実に授業はスピードアップします。


 さて,自分も子供の頃よく考えた気がするのですが,「なぜ勉強しないと

いけないのか」という疑問を持つ子がいます。

 例えば,「英語を習っても将来外国に行くわけでもなく,英語は使わない

し,なんでやらなければいけないんですか??」


 

 まあ,確かに小中学生が習っていることは大人になってから使わないこと

も多くありますからそんな質問が出るのもわかります。

 これにはひとつの答えがあるわけではありません。

確かなことは,勉強は確実に「自分の将来のため」になるということです。

 

 直近では受験というものがあります。

 これを避けて通ることはできません。

 その受験に出題されるから勉強しなければならないのです。

 受験は自分の将来を決めるための大きなポイントです。そのために勉強し

なければならないようになっているのです。

 

 また,小中学生で勉強したことは、将来各自が社会生活を送るときの自分

のバックボーンになります。

 いわゆる「教養」というものです。

 小中学生のあいだ、つまり義務教育の中で子どもたちが習う広く浅い基本的

な知識は,自分がどの道に進むとしてもその人にとっての「教養」です。

 

 医者になるのにあまり歴史の知識は必要ありません。でも,お医者さんにはあ

る程度の歴史の知識はあるはずです。

 どんな職業につこうと「教養」を備えた人になることはその人の人間性をか

たちづくるひとつの要素になりますし,それを備えた人こそ社会での信用度が

増すと思うのです。

 さあ,中1生の皆さん,そんなわけで,つべこべ言わずに一生懸命勉強してい

きましょう。

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    • 中間テスト前 直前対策 (中2・中3)
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    • 春は花の季節 橋本
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    • 令和元年1日
    • 脳が疲れないために 植原
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