2019年09月

3日。 植原

こんにちは。数学担当の植原です。

昨日は直前対策のご送迎など、ご協力頂きましてありがとうございました。 


校舎開校時間とともにすぐに着席し、ぴりっとした空気のもと、 授業開始まで、各々の課題を進めていました。



さて、中間テストまで残り3日をむかえ、先週と違ってきていると感じたものがありました。



①計算の仕方

②文章からの式の立て方

③答えが出たときに、それが問題に適しているかの判別方法



質問の内容が、みるみるレベルアップしていました。

もう③の段階まできている生徒は、どんな出題の仕方をされても得点するべく、自分から宿題範囲外のズバトコをどんどん解いていました。とてもすばらしいです。


残り3日。最後の最後まで、点数を取っていってほしいと思います。



 

授業振り替えのお知らせ

こんにちは。

福田地区祭典にともない,授業振り替えのお知らせです。

生徒達はとても楽しみにしている様子です。

中間テストを成功させて,気持ちよく祭りを迎えてください。

Microsoft Word - 文書 1




中間テスト直前対策

こんにちは。

中間テスト前ラスト1週間,今週末29日(日)は

以下の日程で直前対策を実施します。

なおプレテストの合格期限は9月30日が締め切りです。

Microsoft Word - テスト対策連絡


1年生と3年生の差 橋本

中学生の年次の差というのは、とても大きな差です。

体力、精神性、そして勉強への姿勢。

中1生は「理解」をすれば「点数」も当然とれと思っています。

わかっている問題を何度も解く事にモチベーションが上がりません。

小学校のテストでは、そんなに量を解かなくても高得点が取れたからです。

中3生は「理解」をしてから「量」をこなさないと「点数」はとれないことを(経験上)知っています

子どもは「頭がいい」「頭がわるい」という言い回しが好きですが、この時期になると

中3生はそんな言い訳は言わなくなってきます。

「量」で点数が決まることをわかっているからです。


中1生、中2生にも「成功体験」からそのことを実感してもらえるよう、テスト対策を行っています。


橋本

「ズバトコ終わりました」 鈴木

こんにちは。社会の鈴木です。

タイトルの言葉は昨日の秋期講習で聞いたものです。
今回のテスト対策では,三年生は部活にもきりがついているので社会のズバトコの締め切りを前回よりも早めています。
提出期限は今日の授業でしたが,4名の生徒はさらに早めて昨日提出しにきました。

昨日の植原先生の記事の通りで,「どうしたら覚えられる?」には「何度も解く」が一番の答えです。
社会では授業の演習中口酸っぱく「問題を読んで5秒考えてわからなかったら飛ばして直しに時間を使え」という話をしています。
「何度も解く」を実践するためには時間が必要だからです。

一番最初に提出してくれたある男子生徒は「やりきったのにまだ全然覚えていない気がする!」と言っていましたが,それでいいと思います。
類題を一通り解いたらほぼ仕上がるという,元々社会が得意な子はいますが一握りです。
ズバトコを一冊やりきったことで達成感から「もう大丈夫!」と油断せず,「まだ足りていないところがある」と理解して次の行動に移ることが,あと9日間で点数をあげるために一番大事なことです。

「やることがない」状態にはさせません。
何度でも「終わりました。次をください」を言いに来てください。
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