2019年09月

こんにちは。社会の鈴木です。

どうしてもこの時期は学調の話ばかりになってしまいます。
社会の設問もはじめての聞き方をされるものがいくらあり,解き慣れない形式に戸惑ったという声も聞きました。
ただ,みんな同じ条件で取り組んでいるので,難しい問題に関しては解けていたら素晴らしいですが,そこが今解けないことを気にしすぎる必要はありません。
(もちろん,次に同じ問題が出たらもう「慣れない問題」ではないので次に間違えないための反省は必要ですが。)
何もかもが難しい問題というわけではなく,テキストでやったことがある問題・基本的な問題はありました。
「よく見たらこれは解けたなあ」という問題はどのくらいありましたか?
「解けたはずなのに!」をなくすための繰り返しをあと何回すればいいか。悔しさを次に繋げていきましょう。

黒板のカウントダウンの文字は「学調まであと○日」から「中間テストまであと○日」に変わっています。
テスト対策に入ると先週配布された秋の学調テキストだけに集中できる期間は一旦ストップします。
昨日もテキストを進めに来た生徒はいます。「いつ」「何を」やるか,次の目標・その次の目標を意識して動ける子が,この夏を通して増えました。
中間テストは,その努力を確実に結果に繋げます。

こんにちは。数学担当の植原です。

杉村先生も書かれていましたが、私も学調について書いていきます。


生徒それぞれ、悔しい思いをしたと思います。

そこで、すぐにアクションを起こせている生徒がいて、すごく立派だと思いました。


◉先日の学調テキスト配布会で、早めに校舎に来て、新しいテキストを黙々と取り組んでいる生徒。

◉学調で分からなかったところをすぐに質問してきて、疑問点を解消している生徒。

◉いままでより質問の回数を増やし、時間を大切に使おうとしている生徒。 


その思いに応えられるよう、秋も全力で指導させていただきます。



学調テストの質問に答えていきましたところ、

『ここ、講習でやったね。こういうときはどうやるんだっけ?』

という少しの投げかけで 、だいぶ解法を思い出せるようになったと思います。


夏の勉強は、必ずどこかで力になっています。

もう一歩、新しいテキストでがんばってもらえたらと思います。

 

こんにちは。

2学期はまだ始まったばかりですが,中間テストに向けて

対策をスタートする時が来ました。

中間テストは10月3日(木)です。

今週の授業で対策日程を配布しましたのでご確認ください。

来週,12日(木)より中間テスト対策がスタートします。


明日6日(金)は全ての授業が休講になります。

Microsoft Word - 文書 1




































9月休講のお知らせ



理科担当の橋本です。

中1生、中2生は夏休みの友テストが返ってきました。
テスト範囲が決められているので、やりこんだだけ、きちんと点数に反映されるテストで理科で満点をとった生徒がいました。
点数ももちろんですが、テストに対してきちんと対策して挑むことができることを嬉しく思います。

中3生は学調が返ってきました。(結果はまだ確認できていないですが・・・)
「理科はとても難しかった」
と生徒たちから感想を聞いています。
こちらは、やりこんだ分がきちんと点数に反映されるわけではないので、どこが難しかったのか、できなかったのかを反省して次にいかす余地があります。

頑張りを無駄にしないために、本番で勝つために。

しっかり課題に向き合い、中間テストにむけて再び集中していきます。

橋本

 こんにちは。

中3の学力調査が終了しました。

中3の塾での授業がないので,まだ結果は生徒から報告を受けていませんが,

今回の学調は昨年と比べれば難しいものでした。少なくとも昨年の問題と比べる

と明らかに難しい,・・・他の校舎の結果を見てもそれは一目瞭然です。


 さて,結果を受けてのコメントは後日にゆずるとして,ここで振り返って欲しいの

は,このテストの点数そのものよりも,1か月強の勉強への取り組み姿勢です。

夏休みの初め,受験勉強のスタートの時期からすでにここまでの約5週間にわたる

勉強について,一旦振り返る良いタイミングだと思います。


 定期テストとはまったく性質の違った実力テストである「学調テスト」。少し勉強量

が増えた,塾だけ勉強をやってあとは宿題・・・「学調」はそんな程度の勉強のやり方

で点数が取れる甘い代物ではありません。


 まずは夏以降の勉強にのぞむ姿勢そのものが「真剣勝負だったかどうか」これを問

いかけたいところです。

 その真剣にのぞんだ学習自体が血となり肉となったかどうか,それが今回の得点を

象徴したといえます。

 生半可な勉強をしていてそれを勉強だと思っているひとは,それは見るも無残な結果

となります。


 まずは7月末に行われた「高校入試説明会」で各自に手渡した学調模試の結果と

比べてみてください。その上がり方がここまでの学習の成果を表します。

 特に得点の上がり幅の少ない生徒はここでしっかりと振り返って,第2回の学調に向けて

リスタートしてほしいと思います。

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