2019年11月

こんにちは。数学担当の植原です。

3年生は、学調試験が今週にひかえています。

 数学では、計算が完璧にできて20点ほど。作図や確率、資料や図形(加えて、関数の最初の問題)ができれば35点程度は取れるようになっています。
そのため、最低でも計算問題は死守し、あと数問、得意な単元で得点できるよう、小テストなどで練習しています。


本番でもしっかりと得点できる生徒と、練習ではたまに満点がとれるのに、本番ではぽろぽろとミスをしてしまう生徒の違いはどこにあるのか考えたのですが

こたえは、目標点数
以上をとれる力があるかだと思いました。

よくいわれる、40点とるためには50点を取るつもりで勉強しろ というものです。


ピアノで例えますと、10回中1回しかノーミスで弾けない状態で発表会に出るのと、10回中9回はノーミスで弾ける状態では、本番の自信は全然ちがうと思います。

計算はできてるから、と油断させることなく、徹底的に練習していきます。
 

こんにちは。


 先日実施された,中3生今年最後の標準模試(第3回)の結果が届きました。

成績個人票,ならびに答案は本日22日の授業にて生徒に配られます。


さて,中3生は夏から秋にかけて計3回の模試をやってきました。

 それぞれの結果は,その時々において勉強の指針となり,その結果が良い時

も,悪い時も大いなる刺激になってきたはずです。


 気づけば,今度の日曜日,11月24日が公立入試までちょうど100日前となります。

 あと残り3カ月余り,入試へ2桁の数字がカウントダウンされていきます。

いままでは,結果が出ずとも前向きにとらえて勉強を頑張ってくればよかったのです

が,ここからは,結果が出ないと自分に大きな不安が募ってきます。

時間が刻々と迫ってきているそのプレッシャーとの戦いをしながら,日々,確実に成果

を出すための勉強を続けていかねばなりません。

受験生にとって学力だけでなく,メンタル面での強さが必要になってきます。

 夢に向かって勉強をしっかりとつづけていく強さがあるかどうか,今後の競争はこのメ

ンタルが重要な要素なると思います。「絶対に合格するんだ」という強い気持ちをもっての

ぞみましょう。



中3生は「テスト前」なのでアレですが、

中1生、中2生にはテスト後の行動を指導していきます。

点数はもう変えられませんが『こうすればよかった』『こうやって勉強すべきだった』と生徒が反省するのがテスト直後です。(ほとんどの場合、次のテスト前には喉元を過ぎています)

できなかったところを確認すること
“理想”の学習姿勢を実践してみること


それができるのがテスト直後です。

この時期に体験しておけば、次のテスト前にはより質の高い勉強ができます。

地味ですが、実は大切な時期です。



橋本

 こんにちは。

 本日21日(木)中1・中2は期末テストが実施されています。

これで学校で行われる大きなテストは終了,あとは期末に

内申点(通信簿)が出されるのを待つばかりとなりました。


ただし年明けに直ぐ毎年この時期に行われる「県学調」が控えている

ことも忘れてはなりません。

 中1にとっては初めての実力テスト,そして中2にとっては受験生になる年

のはじめに行われるこのテストは大きな意味を持つものです。

 
 このテストは,その名の通り,生徒自身の学力自体が試されるテストですか

ら,生易しいものではありません。ここからは各学年の総復習というところに

目標をおき,総復習を進めていく必要があります。


 その前哨戦として桐光では中1中2を対象に「第2回桐光模試」を実施します。

来週にはその要項を配布します。

11月も後半に入り,中3は受験勉強の追い込みのラスト3ヶ月あまり。

中1・中2も期末テストが終了したということで生徒の気持ちを緩めることなくまず

は年末まで桐光学院は走り続けます。

Microsoft Word - 実力確認テスト


こんにちは。社会の鈴木です。

中1・中2は期末テストまであと2日。
中3は第二回学調まであと10日。
どの学年にとってとても重要な時期ですね。


この2日間あるいは10日間で何をするかは決まっていますか?

特に中1・中2は桐光からの宿題は昨日で完了しています。
学校のワークも,この直前の時期なので「すべてやりきったよ」という生徒が当然います。
まだやりきれていないものがあるのならばもちろん最優先でやらなければいけませんが,「宿題・課題」をやりきった先はどうしますか?

テスト期間はどうしてもいつもよりも勉強が大変になりますから,「終わらせる」ことがまず第一になりますし,やりきったときの達成感も大きいと思います。
はやめはやめで終わらせることはもちろん大事です。ただ,「終わらせること」が目的になってしまったらそれは少し違います。

その先にある「テストの点数をあげる」「志望校に合格するための内申点をとる」ひいてはもっと先の将来まで,ここでがんばる本当の目的をしっかりと持って,ラスト2日と10日,やることを決めていきましょう。

何をやるか悩んでしまう子には,桐光から「これをしよう」を具体的に伝えて,必要なものもお渡しします。
気を抜かず,二学期の集大成として,笑顔になれる結果をめざしていきましょう。

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