2019年12月

こんにちは。

今年もあと残りわずかとなりました。

今年一年様々なことがありましたが,なんといっても大きかったことは,

「令和」という改元があり,新しい時代のスタートという機運に日本中が

盛り上がったことではないでしょうか。


さて,受験生諸君は令和になって初めての「受験」にのぞみます。

令和になってから誕生する最初の高校生です。

迎える2020年の3月,桐光の受験生にとって「合格」という結果で全員が

祝福されることを祈りつつ,この年を終えたいと思います。

Microsoft Word - Good luck










12/26(木)と12/27(金)は年末特訓を行います。

今回は授業のほかに英・数・理・社の4科目のテストで福田校と竜洋校の合同で順位を付けます。

スピードと集中力と知識のすべてを問われる年末スペシャルな内容。

今だからこそ最大の意義があるテストを用意しました。

時間は午後1:00~5:00となります。


それともう一つ。


12/26(木)は午後2:30~3:30くらいに部分日食があります。

ぜひ、遮光板をご用意の上ご覧ください。



橋本

こんにちは。数学担当の植原です。

休日に、はままつクリスマスマーケットにいってきました。

 YAMAHA職員による音楽団や、浜松学芸高校の生徒によるクリスマスソングを聴くことができました。華やかで、とても素敵な演奏でした。


もう1つ目的がありまして、YAMAHA企画のストリートピアノである『ラブピアノ』を 弾いてきました。ペイントが施されたピアノで、期間限定で様々な都市に置かれるそうです。

大勢の人が行き交うので緊張しますが、私はJR浜松駅構内にあるピアノを毎週弾きにいくようになってから、人前での演奏に慣れてきました(初めてのストリートピアノは、それはそれは緊張して間違えまくりました)。


ひと月くらい前に、中3で「ルートの計算が苦手です 」と言っていた生徒がいましたが、いまではだいぶ安定して解けるようになっていて、今度は別の単元をがんばって練習しています。

慣れる→別の問題も練習する→慣れる→…… 

このサイクルを高速で繰り返して、 1つでも得意な単元を増やしていきます。

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こんにちは。

今年も残すところ10日余りとなりました。

年内の桐光の授業,講習は来週で終了です。

それぞれの学年にとってやるべきことがはっきりしています。

受験生は,受験前のまとまった最後の冬休み。

グンと実力をつける最後のチャンスです。

中2・中1は学調を年明けに控え,1・2学期の復習をしっかりやりましょう。

小6は漢字検定に向けての勉強があります。

有意義な冬休みを過ごしましょう。

Microsoft Word - 福田校勉強部

こんにちは。

 福田中では,今週で中3の進路指導面談週間も終わります。

すでに終了した生徒に関しては面談の事後報告をそれぞれ聞いています。

面談においては,2学期内申点の全容までは教えてくれないようですが,

1学期の内申点との上がり下がり,もしくはクラスによっては合計点のみが

伝えられているようです。

 幸いなことに,塾生に関しては軒並み内申点は上がっている生徒が多いです。

中には大幅アップに喜んでいる生徒も数名います。

 テストの得点だけではなく,提出物・授業態度を含めた教師の総合的な評価

によるものですが,受験校の決まるこの時期において,今年の福田中の先生の

評価は生徒に対してできるだけよい形で評価していこうという姿勢の表れととら

えることが出来ます。桐光の他校舎,他中学の生徒の中には,得点などで成果を

出した努力の割りに渋い評価を与えている中学も少なくないのです。

 私の教えている他校舎の生徒でも,結果に涙を流すほど悔しい想いをした生徒

がいます。

 得点の割りに,・・・というと大変失礼ですが,福田中の生徒は,私の感覚では,好

意的に評価されているようです。

 そもそも内申点はその性質上,教師による印象点という側面をぬぐいきれません。

 内申点が上がることは確かに大きなアドバンテージですが,今後,懸念されるのは,

十分な内申を獲得した生徒が安心しきって心が緩み,勉強しないことです。

 受験生の中には内申点が足りず,本番の得点で勝負してくる生徒も中に入るはずです。

そういう生徒は,覚悟を決める思いで,のこる2ヶ月間を死に物狂いで勉強し,得点力

をすさまじい勢いでつけてきます。入試において「大逆転」で合格する生徒,また一方で

十分な内申点がありながらも,結果,思わぬ結果になってしまう生徒。この両者の違いは

ここからの学力の伸び具合によるものです。

 入試は競争です。油断したものがその競争に敗れることになる,このことを忘れないように

して欲しいと思います。

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