こんにちは。6月30日(火)担当の瑜伽です。

今日は、漢字について私が思っていることを書いてみます。

よく漢字をもじって「教訓話」をすることがありますね。

例えば、『信念』という言葉は分解すると「ったことを今心に刻む」ことになるなどです。

その他の例を挙げてみます。

 

① 挑戦

 挑戦とは『戦いや困難な物事に挑むこと』という意味ですが、『挑』には「てへん」が使われています。自分の手で戦いに臨むということでしょうか?ただ、この「てへん」を「しんにょう」に変えると、「逃戦(戦いから逃げ出す?)」になってしまいます。やはり自らの手で難局に立ち向かうことが大切ですね。

 

② 辛抱

 辛抱とは『辛いことや苦しいことに耐えること』という意味です。この『辛』に一本の横棒を書き加えると、『幸』となります。あと一頑張りすれば、「辛さ」は「幸せ」になると読み取れませんか。

 

③ 吐く

『吐(く)』は「弱音を吐く」のように、「好ましくない発言」に使われます。この漢字は口に±(プラスマイナス)を付けたように見えます。人の口からはプラスの内容やマイナスの内容の発言が出ます。その「吐」という漢字からマイナス(-)を取ってみましょう。すると『叶(う)』という漢字になります。こじつけですが、自分の発言からマイナスの内容を取り除き、プラスのことを話せば「夢は叶う」のようになると考えてはどうでしょう。

 

以上。生徒達はこれから部活動の試合や大会があり、勉強では模擬試験などが行われます。

どれかを思い出して頑張ってみてはどうでしょう。