内申データはさらに続きます。


私は面談等で話をするときに大雑把に「とにかく頑張れ」と話をするのは好きではありません。


結果として出ている数字を受け止めて、行動に変えてもらいます。


行動を変えても数字が変わらなかったら、また違う行動です。


大人の世界もそうですが、数字で評価されるのは嫌な部分もあります。


しかし評価された数字の裏には、相当な努力と工夫があるものです。


そこから目を反らしてはいけないと考えています。


少し話が脱線しましたが、これは各科目の内申と学年末テストの最高点と最低点の相関です。


Microsoft Word - 文書 23


説明すると

数学で4をとった生徒の中には学年末で46点をとった子と42点をとった子がいます。

3をとっている生徒の中には49点をとっている子もいます。

おかしいですよね。

それが内申点です。

満点に近い点数をとっても4の評価すらもらえないこともあります。

これから面談を通して生徒1人1人に合ったアドバイスをしていきます。


30点台の点数をとっても4の評価がもらえるのが事実です。