中1生では特に多かったのですが、「自分の点数を覚えていない」という言葉がありました


本当か嘘はさておき、他の学年でもたまにいます。


自分の点数を心に刻むことは、目標を決めて動く上でも非常に大事なことです。


そうしないと成果が出たのかそうじゃないのかもよく分かりません。


私は半分、特技みたいになっていますが、自分が関わってきたことに対する結果の数字はずっと記憶しています。


ただよくよく考えてみるといくら数字が好きな私でも曖昧な記憶があることに気がつきました。


中学時代の成績は3年分、すべて覚えています。

小学生のときの通信簿の数字も6年分すべて覚えています。

高校のときは偏差値になりますが、これは若干記憶が曖昧です。その代わり大学の偏差値は覚えています。

大学時代の成績はまったく覚えていません。代わりに旅行が好きになり高速道路の金額などを覚えました。


人間、やはり興味がないことは覚えないものですね。



何が言いたいかというと


自分の成績にもっと興味をもて!


という話です。


そうすれば少しの変化からもやる気や危機感が出てきます。


(ちなみに私が社会人になって、1番覚えているのは給料明細と体重です(=ω=.))