数字にまつわる話


毎週行われているチェックテストですが、


英語は40問

理科・社会は30問のテストです。


事前に範囲表を渡しているので、しっかり準備してくれれば満点をとることができます。


しかしながら、まったく勉強してこなかった生徒が1人でもいたら大きく平均点は下がります。



20人クラスで全員が合格点ぎりぎり28点をとったとしたら、もちろん平均点は28点


20人のクラスで30点満点が18人いて、残り2人が10点だった場合も平均点は28点になります。


中央値というのは団体におけるちょうど真ん中の生徒の数値になるので前者は28点

後者は10番目、11番目の生徒はともに30点になるので、中央値は30点となるわけです。


なにが言いたいかというと、
チェックテストは多くの校舎で中央値が30点になるテスト


クラスの半数以上が満点をとれるように勉強してくるわけです。


先週、その前と28点くらいのぎりぎりの点数で合格点をとった子はそれで安心するのではなく、あくまでも基準は満点で合格することだと思ってほしいです。



その積み重ねが定期テストの勉強でも必ず活きてきます。


他塾から移ってきた生徒は、テストのために準備するという習慣がまだありません。


ここからその意識と習慣をつけていきます。