先日発表した第6回の理社確認テスト


福田校の中3生は見事全校舎の中で1位をとりました。


素晴らしいことではありますが、これが学調の平均点という話になると順位はもっと下がります。


天才的な子は今年も福田校にはいません。


2年生の学調で200点を超えている。いわゆる磐田南一直線コースの生徒もいません。


そんな彼らですが、やるべきことはきちんと守ります。やります。


だから確認テストなどの努力で満点をとれる科目では他校舎に負けません。



そしてそれは、学校生活における「内申点」という部分においても表れています。



今年の中3生は全体的に内申点が高いです。



今の時点で、目標高校の基準に達している子も少なくありません。



そういう子達はこれから受験までの見通しが非常に明るいです。今まで通り頑張って、あとは点数を伸ばすことだけに専念すればいいから。



教師から言われたことを守るという当然のことが高いレベルで出来ています。



桐光で言われたことをしっかり守れるから、学校でもしっかりと取り組め内申も良い。


学校でしっかり取り組めているから、桐光の勉強もしっかり出来る。



どちらが先にくるかはわかりませんが、片方が出来るようになれば、両方出来るようになるはずです。