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昨日は中3のテキスト配布会


珍しく最初に15分くらいは話をしたと思います。


夏期の宿題テキストのやる意味とその大切さを。


最初に伝えたのは、このテキストをやらなくても学校の内申には何も関係ないこと。


そして答えを写して出すようなやり方は学調の点数UPには繋がらないこと。


本当の意味で自分と向き合ってやっていってほしいと伝えています。



今年は生徒に1つだけやり方を指示しました。


数学と英語は間違えた解答を消さないでおくこと。


直しをするときにどこの箇所で間違いが起きたを見つけられるように勉強することを伝えました。


その後の時間では真剣に取り組めば2時間でどの程度テキストが進められるかも把握してもらいました。


早い子で20ページ近くの問題を解き終えています。


そうなれば、出されている宿題の量にも見通しが持てるようになり、子ども達も「よし、やれる。」


そういう空気感が出ていました。


夏期講習では1から復習していきますが、塾生にってはあくまでも抜けている穴を埋めていくといった感覚で臨んでほしいと思います。


この1ヶ月の勉強がまず「夏の土台」を作るのです。


福田校の学調対策は2ヶ月間のスパンで取り組んでいきます。