先日の模試後に行った自己採点についてです。


生徒たちは福田校で自己採点をするのは初めてになります。


自己採点には自分の間違えたところを確認する以外にも大事な部分があります。


それは実際に採点されたものとの点数差です。


高くつけすぎている子は、基準が甘いということになります。


普段の丸つけ、直しでも甘くつけているかもしれません。


低くつけすぎている子は、自分で考えられていない可能性があります。


解答と全く同じでなければ全て×にしてしまう。


数学では同じ答えでも書き方が違う場合があります。


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この2つは同じ答えですが、その違いが分からないと×にしてしまうかもしれません。(マウスで書いたため下手ですみません)


そういう部分も含めて自己採点の精度は大事になってきます。


この精度が上がっていくと直しの精度も同じように上がっていきます。


採点基準というものが実際に分かるようになります。


特進コースの生徒は標準模試と特進模試で合わせて10回以上同じように自己採点をします。


特に上位校合格には必要な力です。