昨日の記事で「点数をとるための勉強」という表現を使いました。



特に定期テストにおいては「点数をとるための勉強」というものが確実にあります。



例えば国語



国語の勉強は5教科の中で一番難しいですが、定期テストに限って言えば社会の暗記と同じように捉えてください。


どんなテストであっても使われる文章は同じですから、範囲内のあらゆるパターンの聞かれ方にたいして答え方を覚えればいいのです。


1度解いた問題を完璧にすることが高得点への近道


ところが


いまだに中3生でも追試をした際に、間違いが1つ2つある状態で出してくる生徒がいます。


合格基準が×1 ×2となるとそういう生徒が必ず出てきます。


少し長い文章を書くことを諦めてしまい、合格すればいいやという意識で提出してくるのです。



違うでしょう



同じ問題で同じ聞かれ方する可能性があるのに、なぜ解けるようにしないのか。


追試は合格するためにやるのが目的ではないのです。定期テストで点数をとるためにやるのです。


そういう答案を持ってきた生徒にはやり直しをさせます。



これから中1 中2が追試を受けにくるでしょう。



追試は福田校のテスト対策で何より大事にしており、どの塾よりも厳しく見ていきます。



与進校ブログ「やらされてると思っていませんか」http://yoshin.blog.jp/archives/72752401.html