これからしばらくすると入試問題の過去問を解いていくようになります。


公立高校の受験において過去問はなくてはならないものかもしれません


ただし使い方を考える必要があります


先日書いた大学受験においては、まず大学の過去問を見てどれくらいのレベルかを把握して勉強をしていきます


要するに先に全体像を知ることで目標に向けて動き出せるというわけです。



一方、高校入試は行うタイミングも使い方も大学受験とは違います


今の時点で行っても解けない問題が多すぎて何も得られません


桐光は中3の2学期までは学校の進度に合わせながら進めていきます。


それは途中から入塾した子達もついていけるように、そして学校の授業とリンクすることでより知識を定着させていく目的があります。


そして、2学期の期末終了後は一気に入試までの範囲を進めていきます。


ここからが受験と向き合えるわけです。


さて、そんな入試問題の使い方が以下の通り

①問題の傾向を把握する
②時間配分を間違えないようにする



以上です


私はこの2つくらいしか意味はないと思います。

だって過去問は二度と本番で出ませんからね。

それだったら、模試や全国入試問題等で練習したほうが本番で解ける可能性はより上がるわけです。



だ・か・ら


模試の問題は100%できるようになってほしいのです


今回の模試は学調を意識して作ったものだと思います


数学の方程式はなかなかいい問題でした。


同じ問題を出して何人が出来るようになっているでしょうか。


勉強してください


模試をもっともっと活用してください


そうさせるように私も指導していきます。


塾に来ていることの最大のメリットは、学校にいるだけでは出来ない多くの種類の問題と出会えることです。