年が明けても、中3の面談は行っています。


相談があれば随時行いますし、こちらから声をかけることもあります。


お子様の進路に対しては家庭によって様々な想いがあります。


同じ点数、同じ内申であったとしても、違う高校を選んだりもします。


1つ言えるのはどちらの選択も正しいということ。


「悩んだ末に出た答えなら15点だとしても正しい」


ミスチルの古い歌にあった歌詞を思い出しました。


精一杯努力をして悩んで決めた答えなら、どういう道を選んでも正しいのです。


だから、桐光は入試まで精一杯努力して合格の価値を高めます。


合格の喜びは高校のレベルで決まるものではなく、積み重ねてきた努力で決まります。


残り50日 今年も最高の喜びを迎えるための正念場の時期になりました。