私達は高校受験の合格という目的のために、お金を頂き、そして指導させてもらっています。


やはり「合格」という2文字は大きいものです。


それとともに、高校受験だけが人生の全てではないことも事実です。


良い高校に行く⇒良い大学にいく⇒良い会社に入る⇒幸せになる。


という考え方は少し古いかもしれません。AO入試などを始め、良い大学に入る手段も良い会社に入る手段も昔より増えています。


大事なのは高校に入った後、そしてその後の生き方であり、人間としての本質が問われる時代になってきています。


その上で、2月のこの時期に受験生に最後問いたいのは、落ちてもいいから行きたいと思うかどうかです。


福田校では内申で第一段階をクリアできない子はいない状況です。偏差値的に足りない子は数名います。


今の時点で全員が50%以上は合格できる可能性はあるでしょう。


ただ私は基本的に50%の状態での受験はしてほしくありません。


だから最後に50%付近の子達には確認しています。


落ちてもいいから受験をしたいかどうか。


それだけの気持ちがあれば、挑戦は決して無駄ではありません。どちらの結果にせよチャレンジして得られることは大きいと思います。