先日、受験校を悩む中3生と最後の面談を行いました。


何に悩んでいたかというと選択肢にある高校から、目標の大学へ行けるかどうかが論点でした。


私ももっている資料やデータを集めて、話をしました。


目に見える進学実績は同じくらいの数字で、それぞれの高校に一長一短があるという結論でした。


その後、しっかり自分で考え結論をだしてくれましたが、今の時期にその悩みをもって受験校を考えることができるのはとても大事なことだと思います。


今はみんなが行きたい高校に向けて最後の努力をしているところです。この話は高校に行ってから知ればいいと思いますが、これからの高校生にとって、気になる内容だったのでリンクを貼っておきます。


またしても他塾さんのブログですが、関係ない生徒は少なくないと思う内容です。


http://taishi-spring.blogspot.jp/2018/02/2018_21.html



大学全入時代と言われていますが、その中身は大きく変わっているようです。


大変な時代を頑張らなければいけない世代になるかもしれませんが、危機感をもって高校生活、そしてその先を考えてほしいと願っています。