こんにちは。

昨日は公立高校入試の筆記試験,そして本日は面接で,入試は終了です。

私も今年度入試の公立高校入試問題を手に入れ,

担当する教科の入試問題をひととおり解いてみました。

昨年度入試はその平均点において,理科がひときわ難しく,過去で最も低い平均点になり

ました。

とくに,理科と数学において今年も難易度が高い問題が出題されるのか?と危惧を抱いて

いました。生徒達もさぞ身構えていたことでしょう。



 今年は,どうだったのでしょう・・・?

もちろん入試ですから,簡単ということはありませんが,しかし,入試の難易度は理数にお

いては昨年より若干,やわらいでいるようです。

 一方で,英語に関しては,私の見解では全体的に難易度が増していると思います。

「卒業生たちは,シッカリ解けたのだろうか・・・?」

今,こうしてブログを書いている際も気になって,心配で仕方ありません。


 さて,入試問題というのは,簡単な問題から,中レベルの問題,難問,超難問とが散りばめ

られています。

 すべての問題に対応できるほどの力をつけることは本当に容易ではなく,大変なことです。

しかし,ひとつ言える事は,土台である基礎力がなければ発展的な問題に対応することは

不可能だ,ということです。

 
 その基礎力というのは入試前の1年やそこらでに一朝一夕に養えるわけではありません。

小学校からの計算力,漢字力,文章を理解する力,自分の考えを表現する文章力・・・。

憶えるための努力,勉強に向う集中力・・それらの小学生の頃からの総合的な学習の営み

が結実してやっと基礎が築かれていきます。

 結局,小学生の勉強も,中学生の勉強もすべてが高校入試に向っているのです。


↓さてこちらは福田校 来年,入試を受ける現中3生たち。私,(杉村)はまだ会っていません。

来年はこの生徒達を全員笑顔にします。


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