こんにちは。


 次の「学習指導要領」の施行の年,つまり
2020年度から本格的に小学校の英語

が始まっていくのは保護者様はご存知と思います。


 それを受けて,早めに今年の2018年度から変え始める自治体や学校もあります。


  56年生は小学校で今も英語をやっています。といっても・・・,

 それは「教科」としてではなく「外国語活動」としてやっているだけです。

 

 つまりそれは「コミュニケーションに対する関心・意欲・態度を育てること」

が目標なので,例えばゲームをやったりして遊び感覚で英語を使うことに親しま

せればいいのです。“キッズ”対象の英会話スクールがやっている手法です。


 しかし,今後それが「教科」として教えるとなると,まったく違ってきます。

 


「教科としての英語」となると,できなければならない,憶えなければならない

ことが出てくるからです。

 


 その結果,教科書を用いて教えられ,成績もつくようになるわけです


 ・・・こんな風に今は,小学校低学年から,高学年,中学,そして高校,大学入試へ

すべてにおいて「英語教育」が変わろうとしているご時勢の中に我々はいます。


 さて,桐光学院の現小6生の指導は西遠学区では集団で英数国理の指導をしています。

一方,磐田学区の竜洋校と福田の校舎では,小6生は個別指導で指導しています。


 この個別指導のメイン教科は算数・国語ですが,竜洋校・福田校の


 小6個別指導でも,英語も少しずつではありますが指導を

始めていきます。


 「楽しく」の部分は学校の「外国語活動」に任せるとして,桐光では中学校英語に

スムーズに入っていけるように,「憶える」「練習」することを負担に感じさせるこ

とのないよう,少しづつ習得させていきます。

IMG_9819


























IMG_9821