こんにちは。

昨日,9日(月),2018年「静岡県公立高校入試」の平均点が発表されました。

★入試結果













 過去最高に難しかった昨年度と比べると,大分合計得点の平均点はあがりました。

特に「超」がつくほど難しかった理科の難度は多少緩和されました。

 一方で,社会は過去最高に難しいものになりました。


 ただ,年によってどうだったとか,平均が上がった下がったとか,どの教科がどうなった

のだとか,細かい話はどうでもいいのです。


 大切なのはどの教科であれ入試問題は難しいものだ,という認識を忘れずに持って,

いつかは誰もが受けることになる入試に向けてやるべきことをしっかりとやるというこ

とです。

そのやるべきこととは,・・・

「基礎力をシッカリ固めておく」   ←これ以外にありません。


 どの教科に限らず難しい問題にも立ち向かっていけるだけの力は磐石な基礎力の上

に築かれます。

 決してすべての問題も難しいわけではありません。数多くある問題の中で基本的な力を

試すような問題も出題されます。様々なレベルの問題が入費問題のは散りばめられている

のです。

 
 結局のところ,学力は問題練習など「演習」によって身につけるしかありません。


 この春,毎週かかさずずっと行われてきた理社テスト,そして単語テスト。

勉強(つまり自宅での演習)をしてくるというのが大前提でした。

 基礎レベルの用語や単語を憶えるという勉強さえも出来ないようでは,中3になって

入試に対処できるはずがありません。


 桐光では小テストをやらせ,憶える機会を作りだしたり,演習を意識してやっているのは,

その小さな積み重ねがこの入試を突破するための力に結びつくということを重く見てい

るからです。