こんにちは。社会の晶子です。

先の杉村先生の記事にもあったとおり、理社確認テストも残り一週となりました。

社会・理科を交互に行っていたテストなので、全6回のテストとしてはあと一回ですが、社会は今週のテストが

最終回でした。

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上記は社会全3回の平均点の推移です。

細かい点数は教室に掲示していますので、また生徒たちにしっかり見てもらいます。

上のグラフで2年生がガクンと下がってしまった⑤のテスト結果は、福田校に限らず他の校舎でも全体的に点数は下がっている傾向にあります。

漢字間違いの出やすい問題がいくつかあったり、苦手とする生徒が多い単元を含んでいたり、内容の変化もあるにはありますが、一番の要因は問題の難しさではなく、学校が始まったことでしょう。

自分の時間がとりやすかった春休みが終わり、久しぶりの学校で新しい学年がはじまり、十分な準備がしきれなかったという子が出るのは理解できます。

しかし、ここで「じゃあ忙しいんだからしょうがないね」、ですませるわけにはいきません。

みんながこれからがんばるべき中間テストや期末テストは、当然学校の授業が進む中で対策をしていきます。

学校のテストまではまだ少し間がある、そんな時期だからこそ、この確認テストに本気で挑んでもらいたいです。

平均点としてはじわじわと上がり続けている3年生にも、個人個人の点数を見ればまだがんばる余地が大きい子がいます。

目標はあくまで志望校合格。そこにむけてがんばる1年として、前向きなスタートにしてほしいです。

このテストでは毎回校舎内のランキングのほかに桐光全校舎のランキングを出しています。

前回の自分や福田校内で比べたら成長している子が多いですが、もっと広い範囲を見れば、まだまだ満足な結果とはいえません。

せっかく塾という場所に来てくれているのですから、張り合う気持ちや焦りを持ってもらえるような機会をどんどん設けていきます。
そのための確認テスト、十分に活用してください。

この積み重ねが学校の定期テストの点数を上げることにもつながっていきます。