こんにちは。

 昨日,17日(金),84日(土)に実施した標準模試の個人成績表を

ひとりひとり二者面談をしながら返却しました。

 

今まで受けたことのない「対外テスト」で個別に「成績表」が出されて

ここまで詳しく学力が示されたのも初めての経験だったと思います。


かなりの「衝撃」を受けた生徒もいたのではないでしようか。

 

さて,校舎では中3生の模試のランキングも掲示しています。

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 この模試は桐光生だけではなく,それ以外の受験生が数多く受験しています。

 

模試をやる意義を挙げれば数多くありますが,ひとつ,模試の意義として大きいのは,

ある程度大人数の受験者の中で自分がどのような位置にいるのかということが把握でき

るということです。

 


 今までは,せいぜい学校での定期テストでの学校内の順位が出るくらいです。

 

しかし受験は磐周学区の中での競争です。

 自分の中学でどの位の位置にいるか,などという事などは入試ではもはや関係ありま

せん。

 

磐周学区全受験生の中で自分がいかがなものか?

 

今回の模試の個人成績表で,ひとりひとりの現在の学力を表す数字にしっかりと向き合

うことが大事です。

 それを見て「やばい」などの言葉はもう要りません。

 言葉ではなく,そこから行動に出すこと。


次に,継続すること,そこから何かが変わっていくはずです。

 


 「やばい!!」と騒ぐ割には,そこから前向きな行動に出ない場合,また同じことが

繰り返されていきます。