中3生が解いている学調テキストは、科目ごとにページ数に差があります。

理科はダントツでページが多いのですが、理由があります。

理由① 
ほぼ復習内容。「こんな問題初めてだ!」が少ない。

理由② 
「時間をかけずに解き進めるべき問題」が80%以上。


生徒には、丸付けを含めて1ページ4分を目標に解き進めるよう伝えてあります。

この理科のテキストでは「分かるまで考えてみる・思い出すまでテキストとにらめっこ」は

時間の無駄

です。

分からなかったら早く答えを確認して、そのあと復習。

答えを確認しても疑問が残ったら、すぐに質問。

そのサイクルを早く行って、効率的に実力をつけるためのテキストです。


「下手の考え休むに似たり」

理科の学調テキストは、そんな構成です。

橋本