こんにちは。

 毎年この時期になると,西遠・磐田地区の私立高校が,塾対象に来年度

入試に向けて説明会を行います。

 本日12日(金),磐田東高校の説明会があり,私も出席して参りました。

その高校の情報のみならず,高校の先生方からいいろいろな情報を伺える

ので,大変有意義な会です。

 本日の説明会では昨年度,磐田学区で磐田南高・袋井高校が入試で定員

割れを起こしたことについて,言及されていました。

 最近では東大にも合格者を出している磐田東高校の英数科ですが,当校でも

英数科進学への志願も減っているそうです。

 磐田東高校の校長先生のお話によると,公立中学校の先生との情報交換から

中学3年生の学調の結果も踏まえ,磐田地区全体の小・中学生の学力レベルも下

がっている現実があるそうです。

 上位校の定員割の背景としてその分析が本当にそうであるか確証はないとしなが

らも,実感としてもたれているとのお話でした。

 ここからは私の考えですが,一方では袋井商業などは定員オーバーにより競争率

も高くなった現状から,南高以外の磐田西・北あたりの磐田市内の高校を狙うレベル

の入試は激戦になる可能性もあるのではないかと思います。

何が起こるかわからない高校入試,不測の事態も考えて揺るぎない実力と・内申を確

保しておくことの重要性を改めて認識いたしました。

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