こんにちは。理科担当の橋本です。

夏期講習が始まりましたね。
福田校のクラスも、講習で普段と違うメンバーが入って活気がでています。

さて、講習を受けて「わかった」「理解できた」と言ってもらえることはそこそこ嬉しいのですが、それよりも講習後の勉強会でテキストをバリバリ解いている姿を見ると、めちゃめちゃ嬉しいです。

実は「授業を聞いてわかった」だけでは点数が上がりません
「わかった」は頭の中に知識を「入れる準備」ができただけで、まだ知識が入っていないのです
自分の手を動かして(問題を解いて)自分で「思い出だす」ことで知識が頭の中に入ります。

問題を解いて、やっと点数につながります
だから、講習後の勉強会で問題を解いている姿を見ると嬉しくなります。
点数につなげるためには、お子様自身の動きが不可欠です。

学調テキスト、進んでいますか。テキストに書いたメモは「間違いノート」に写していますか。
「わかった」から行動にうつって「できる化」してほしい。
そう思いながら声をかけています。

橋本