こんにちは。

中3の学力調査が終了しました。

中3の塾での授業がないので,まだ結果は生徒から報告を受けていませんが,

今回の学調は昨年と比べれば難しいものでした。少なくとも昨年の問題と比べる

と明らかに難しい,・・・他の校舎の結果を見てもそれは一目瞭然です。


 さて,結果を受けてのコメントは後日にゆずるとして,ここで振り返って欲しいの

は,このテストの点数そのものよりも,1か月強の勉強への取り組み姿勢です。

夏休みの初め,受験勉強のスタートの時期からすでにここまでの約5週間にわたる

勉強について,一旦振り返る良いタイミングだと思います。


 定期テストとはまったく性質の違った実力テストである「学調テスト」。少し勉強量

が増えた,塾だけ勉強をやってあとは宿題・・・「学調」はそんな程度の勉強のやり方

で点数が取れる甘い代物ではありません。


 まずは夏以降の勉強にのぞむ姿勢そのものが「真剣勝負だったかどうか」これを問

いかけたいところです。

 その真剣にのぞんだ学習自体が血となり肉となったかどうか,それが今回の得点を

象徴したといえます。

 生半可な勉強をしていてそれを勉強だと思っているひとは,それは見るも無残な結果

となります。


 まずは7月末に行われた「高校入試説明会」で各自に手渡した学調模試の結果と

比べてみてください。その上がり方がここまでの学習の成果を表します。

 特に得点の上がり幅の少ない生徒はここでしっかりと振り返って,第2回の学調に向けて

リスタートしてほしいと思います。