ワールドカップの開催が二日後にせまり、テレビでの特集を視聴する機会も増えました。

その中で、日本チーム意識的に強化して武器にしていったことの一つに「リロード」というものがあるそうです。スペルはreloadですね。

弾などの「再装填」やデータの「再度の読み込み」の意味で目にする機会の多い言葉ですが、その時に見た番組では「倒れてから次のプレイを実行すること」の意味で使われていました。

一つのプレーを全力で行った、いかに早く次のプレーに移れるか。勝つための重要な要素です。

勉強も同じ。

次の目標は中間テストです。

月曜に渡した理科のテスト対策教材を、火曜に終わらせてきた生徒が何人かいました。

しかも「いつものメンバー」だけでなく、いつもは期限ギリギリになっていた生徒が、1日で終わらせてきた中にいました。

嬉しい変化です。

終わったことは終わったこと。

そのいかに次のテストの点数につながる行動ができるか。

受験で勝つための大切な要素です。

気持ちは、行動にあらわれて初めて意味を持ちます。

変わりつつある生徒が増えてきました。

橋本