こんにちは。社会の鈴木です。

タイトルの言葉は昨日の秋期講習で聞いたものです。
今回のテスト対策では,三年生は部活にもきりがついているので社会のズバトコの締め切りを前回よりも早めています。
提出期限は今日の授業でしたが,4名の生徒はさらに早めて昨日提出しにきました。

昨日の植原先生の記事の通りで,「どうしたら覚えられる?」には「何度も解く」が一番の答えです。
社会では授業の演習中口酸っぱく「問題を読んで5秒考えてわからなかったら飛ばして直しに時間を使え」という話をしています。
「何度も解く」を実践するためには時間が必要だからです。

一番最初に提出してくれたある男子生徒は「やりきったのにまだ全然覚えていない気がする!」と言っていましたが,それでいいと思います。
類題を一通り解いたらほぼ仕上がるという,元々社会が得意な子はいますが一握りです。
ズバトコを一冊やりきったことで達成感から「もう大丈夫!」と油断せず,「まだ足りていないところがある」と理解して次の行動に移ることが,あと9日間で点数をあげるために一番大事なことです。

「やることがない」状態にはさせません。
何度でも「終わりました。次をください」を言いに来てください。