こんにちは。


 ラグビーの英語,先週に引き続き今週も・・・。

 

  ラグビーワールドカップも残りわずか。日本が敗れて日本戦が見れないのは

  メチャクチャさみしいですね。。

 

  にわかファンの私は「トライ」の魅力には取りつかれるほどで, サッカーの

  ゴールと同じく大変エキサイトしてしまいます。

 

ところで5点も得点が入るのにどうして「トライ」というのか?


  try
の本来の意味(「試す」「挑戦する」)からすると名前がシックリときません。

 

 調べてみると,「なるほど…そういうことか」と思いました。

 



   トライすると「コンバージョンキック」ってやつがありますよね。


  ゴールへのキックの権利が与えられてこれを決めるとさらに2点獲得となります。


  日本のキッカーは田村選手がけるやつです。


(「コンバージョン」(conversion)という名前は、このゴールへのキックが決ま

ると、トライの点数がより大きな点数へと変換(コンバート:convert)される,

そんな意味があるようです。 )

 

ラグビーが誕生したのは19世紀,イギリスがルーツですが,そのころはルールが

違っていたようです。


 その頃のルールでは、トライは得点にはならず、その後のコンバージョンキックの

成功で初めて得点が認められた。・・・

 つまり、コンバージョンキックへの挑戦の権利が与えられるという意味で「トライ」

という名前が付けられていた,とのこと。

得点を決めたのにトライと言うのは、もともと得点への挑戦権を得るという意味だった

そのなごりなのです。

 

 大変勉強になりました。