1日の中での寒暖の差が激しくなり、体調管理が難しい時期になってきました。

ちょうど中2生のテスト範囲では気象の分野がテスト範囲なので「湿度」や「温度」の話をしたい気もするのですが、今は『テストに出ない話』で混乱させては本末転倒なので、ぐっとこらえています。


さて、中2、中3の理科はよく質問が出るようになりました。

質問は、テスト前日にされてもあまり意味がありません

知識を定着させる時間がないからです。

1週間前、できれば2週間前に質問がたくさん出ることが理想です。

そのためには「わからないところ」を洗い出すことが必要ですが、その洗い出しのスピードが上がってきました。

問題を解き慣れてきたからです。

効率の良い勉強ができているということですね。

そして、この時期に質問が出る生徒は、やはり定期テストの点数は取れます

解き慣れるほど問題を解いているので、知識の定着もできていきます。

効率の良い勉強ができているかどうかは

質問をする時期でわかります

中1も、だんだんそうなれるよう指導していきます。


橋本