こんにちは。

 福田中では,中3生の進路指導面談が昨日より始まりました。

(また,中1・中2も同じく三者面談が行われています。)

 ここから約10日間かけて行われますが,面談日程のトップバッターで,もうすで

に面談を終えている生徒からは面談の状況を聞いています。

 当然ながら,中3生は,学調の結果を踏まえ,今届け出てある志望校が受験

校になりえるかどうかという事についての学校なりの見解が,保護者と生徒自身に

示されていきます。

 伝え方はクラス担任の先生によって,アプローチが異なるのでしょうが,これが

学校から生徒それぞれの志望校に対する現時点での「ジャッジメント」《=判定》と

考えて良いでしょう。

 人によっては思いもよらなかったことをここで言われたり,ショックを受けたり,と

生徒自身のメンタルにも影響を与えます。

 また同時に,中3生はここからが最も勉強をしなければならない時期でもあるのに

,やる気が失せてしまうというような,あってはならぬ負の方向に向かわせられる事

例も過去にはありました。

 教師は生徒にとっての「医師であれ」とも言われます。

私たち桐光もこの面談のタイミングに合わせて「進路指導面談」を実施していきます。

学校にはない模試や入試データ,過去の事例などをもとに,この時期の受験生に

適切なアドバイスをするのも私たちの仕事です。

 桐光進路指導面談の案内はすでにメールにてご連絡させていただき,返信頂いて

いる方もいらっしゃいますが,これより後,ご不安であれば早めにご連絡いただきたい

と思います。

※中1・中2の面談も受け付けております。