こんにちは。数学担当の植原です。

松岡修造氏のカレンダーで目にした言葉を、タイトルとしてお借りしました。


1,2年生と同様に、3年生も学年末試験がありました。実際の入試を模してかなり幅広い単元から出題されていたので、簡単ではなかったと思います。

その生徒の現状の実力を知る手がかりとして大切ですので、一人一人に点数を聞いてみましたところ、30点を超える点数を取った生徒がいました。

すごいのは、その生徒は去年まで数学が得意ではなく、夏前のテストなどは10点台を前後していた というところです。 


じゃあその成績アップの原因はなんだったのかなと考えてみましたところ、基本の本気ぐあいでした。

成績が伸びてきたな、と感じた時期には、その生徒は宿題忘れが全くなくなっていました(むしろ指定範囲以上取り組むのが当たり前になっていました)。 


数学の基本となる計算問題を、これでもかというくらい本気に取り組み続ける。

そのすばらしさを再認識しました。

とうこうeトレbloghttp://eryuyo.livedoor.blog/